主任保育士さんやリーダークラスの保育士さんに、


魅力ある保育園とは?
魅力ある保育士とは?


園舎のハードの側面、組織の仕組みの側面、
保育士のソフトの側面を客観的に評価し、
計画的に改善・向上していく支援をしている。


単なる研修だけでなく、実際に課題を発見して、
改善計画を立て、実施、評価するという
マネジメントサイクルをまわして
保育の質の水準をあげていくように支援している。


実際に職員を計画的に育成する段階で、こんな意見が出た。


「子ども達には、常に意識してできることが、
大人の組織の中ではできないことが多い。」


「子どもには、明確な方向を意識して、
その場の結果の良し悪しではなくて、
そのプロセスを見守ることができる。」


「大人の世界では、自分や相手の経験や知識、プライドが邪魔して、
スムーズにコミュニケーションが取れない場合がある。」


などなど、現場の苦労話がざっくばらんにでてきた。


対子どもにはできて、対大人にはできないもの。

対子どもにはあって、対大人にはないもの。


・・・


分かりやすく言えば、子どもと、大人と考えるのではなくて、
良好なコミュニケーションや、自信や感情を自然にコントロールできる
相手との関係であるかが重要で、大人の組織のほうが余裕がない
状況であると言える。


では、どうしたらいいのか?


・・・


活発な意見や行動が取れる組織体質を醸成するには、
何が必要なのか?


・・・


苦手な相手と良好な関係を創り上げるにはどうしたらいいのか?


・・・


現象から、問題の本質を見つけるにはどうしたらいいのか?


などなど、


プロの保育士、リーダーとしての自覚をもって保育にかかわる


人たちは、常に問題意識を持っているんですね。



あなたが今解決すべき問題は何ですか?