誰かの悪口を言うとする。

それは、誰の話しをしているのだろう。
もしかすると、それは自分のことを話しているのではないだろうか。

そう自問してみる。

自分も同じような欠点、同じような考え、同じような行動、・・・。

だから、そう思い込んで、そうに違いないと、嫌なところに気がついて、

それを誰かに投影している。

つまり、悪口のそのほとんどは自分ことを言っているにすぎない。

そう考えてみるといい。

すると、

自分の至らなさに気がついて、
自分の愚かさに気がついて、

相手に対する思いやりが芽生えてくる。


嫌な話、嫌な気持ち、嫌な想いが芽生えたら、
自問してみるといい。


あなたは、誰の話をしているのですか?


あなたのために、
ケア&ナース ソリューション!!!