目標の力には、「幸せな瞬間」を与える力がある。
「幸せ」には、いろいろな尺度があり、いろいろな考えがある。
そんな時思い出すのが、「フロー」の概念!
心理学者 ミハルイ チクゼントミハルイ博士が言う「フロー」の概念とは、
ヒトが喜びを感じる瞬間は、何かに没頭している状態である。
仕事、遊び、スポーツ、恋・・・。
「最高な瞬間とは、ヒトが喜びを感じる瞬間とは、ヒトが、自分が、体が、心が、限界まで努力して、努力の価値を感じた瞬間である。」と思う。
自発的に目標を設定して、自発的に努力する。
他人の評価より、自分の評価である。
その時は、必ずしも楽しいものだとは限らないかもしれない。きっと苦しくて、悲しくて、辛いことの方が多いかもしれない。
でも、それが“最高の瞬間”になりえる。
努力の価値を感じた瞬間になりえる。
このような瞬間の経験を心理学者 ミハルイ チクゼントミハルイ博士は「フロー」の状態と呼んでいる。
自分との約束、達成する価値のある目標に向って自発的に努力している時にヒトは幸福だと感じると思う。
必死に自分との約束を守ろうと努力している瞬間、その時が幸福なんだと思う。
結果が良いとか、悪いとかではない。
努力なして達成できたものに感動は無いと思う。
つまり、結果の良い、悪い、勝負の勝ち、負けは、それほど価値のあるものではない。と思う。
もっと、もっと価値のあるものがある。
それが「努力の価値」。
勝利の価値より、努力の価値。
目標に自発的に向う努力の価値は、「幸せの瞬間」を感じさせてくれる。
自分で幸せの瞬間、最高の瞬間を感じるためにも、
自発的に目指すべき目標を設定してみたい。
そんな感じです。
またね。。。