主任保育士・リーダー保育士研修についての問い合わせが多いので、
少し紹介します。


このような研修の特徴は、実際に職員が職場に帰って、直ぐに活用できる重要なテーマであることが重要です。


個々の保育園では、抱えている問題や環境の違いがあり、そこに働く職員や園児、ご家族の要望の違いがあります。


これらを的確に把握し、評価の高いサービスを的確に届ける方法を東京や自園に近い環境の保育園を事例にあげて応用できるようにしていくことが実感があります。


公共サービスは、徐々に民営化され、統合化され、市場の原理に委ねられていく傾向があります。保育という地域の園児の数に影響を受ける経営環境下で、園のサービスを求めている地域の方々のために、この流れを勝ち抜く必要があります。


そのために必要な能力を、研修で育て養う必要があります。戦略的に人材を育成して、戦略的に認知度を上げて、戦略的に魅力ある保育園を創り上げる。そのために必要な人を、サービスを、地域を創り上げていければと思います。


戦略的な経営とは、経営資源(ひと、もの、金、情報、理念、組織文化など)を適正に組み合わせ、環境変化に適応させることです。この能力がある保育園は、至るところで主体となる強さをもつことが出来ます。


研修テーマは、マーケティング発想で「魅力ある保育園づくり」を考える、環境を分析し、強みを発揮、地域に認められるための顧客志向にたった思考ができ、情報発信ができるようにすることが具体的で重要です。


参加対象は、主任保育士・リーダー保育士に加えて園長先生が参加されても充分な内容です。


参加者によるグループワークでもグループを創るところで作業がやりやすい編制を心がけています。