目標管理制度の普及実態は、「労政時報第3681号/06.7.14」(全国の上場企業および非上場企業(資本金5億円以上かつ従業員500人以上)にアンケート)によれば、目標管理の導入は約8割であるが、目標管理制度の見直しに関しては56.9%が「見直す予定あり」となっている。


 目標管理制度の運用上の問題点として挙げられる代表的なものとしては、


1.目標設定基準が不明確なことにより個人目標のバラツキが生じていること、


2.部下任せの放任管理で管理者のフォローがないこと、


3.処遇反映に力点が置かれ人材育成や動機づけの観点が弱いこと


  があげられている。



看護の分野であっても、

介護の分野であっても、
人材が不足する分野であると、


更に1.処遇、2.人材育成、3.動機づけ の改善が求められる。


実態面で、管理者や教育担当者が人材育成を担当しているが、
研修等の企画・実施でとどまり、動機づけを考慮した企画にならないことが多い。


処遇に関する改善を連動して行う必要はあるが、その前に着手できる
問題から解決することが必要である。


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