あなたの“こだわり”は何ですか?
獨協大学教授で、経済評論家の森永卓郎さんが
どこかの本でこんな事を書いていた。
「日本の大衆車は、例えば八年落ちだと、もう価格がただになるんです。
ところがフェラーリなんかは百年落ちが百一年になっても、
価格は下がらない。
人間も同じですよ。
年をとって、単なる中古車になるか、クラッシックカーになるかで、
致命的に価値が分かれていくんですね。」
年をとって致命的に価値が分かれる。
女性にクラッシックカーの表現は良くないかもしれないけど、
大衆車のボロ車と比べれば断然美しい。
人間も年をとるごとにクラッシックカーのように価値を高められたら
素晴らしいと思う。
思わず見とれてしまうようなクラッシックカーのように、
味のある、
情のある、
心のある
人でありたい。
「・・・。」
どうしたら
・・・なれるのだろう。
日本の大衆車の性能は世界一で、デザインだって充分よくなってきている。
だけど、ベントレーや、ベンツ、ポルシェが良いと言い、
それも、50年前の車のほうに高い価値をつけたりする。
その違いはなんだろう?
きっと、その違いは、“こだわり”のような気がする。
造り手の“こだわり”
乗り手の“こだわり”
あなたの“こだわり”
のような気がする。
人も、同じ年代に生まれて50年後、60年後に、
ただの大衆車と価値があがるクラッシックカーのような差がでるのだろうか?
考え方によっては、差はない。けど、
考え方によっては、天地の差が出ている。のでは?
人にも、人生にも、言えるのであれば、
今から、少しでも、こだわってみよう。
そうんな風に思えた。
あなたの“こだわり”は何ですか?
あなたの“こだわり”を叶えます。
なんちゃって、
あなたのために、