あなたの“態度”は心の表れですか?


科学としての心理学のスタートでは、こころは「意識」だと考えられてきました。


自分の意識を深く分析し、どんな感覚や記憶などから成り立っているのかを深く考え、分析しました。


心とは、意識であり、意識とは、様々な感覚要素の集まりだと考えたのです。


この最初の科学的心理学の考え方に、異論、反論が生まれ、多様な心理学理論が生まれたのです。
 
 
私たちは、心の中を見ることはできません。
あの人は優しい心を持っているといっても、
その心を見たわけではありません。


優しい言葉を使っているのを見て、
優しい態度をとっているのを見て、
優しい行動をとっているのを見て、


優しい人だと判断しているのです。


だから、直接観察することのできない心を研究・分析するよりも、
外に表れている行動を研究するべきだという考えが生まれました。


更に、心は意識ではなく無意識の中にあるのです。


人間のこころの中で意識できる部分は、ほんの少しで、
意識できない部分が多いのだという考え方です。


この無意識の働きで、普段の行動も左右されたり、
心の病気になったりするというわけです。


cnsの研修では、内発的に職員を動機づけていきます。
職員の無意識の中にある動因に響く質問を投げかけていきます。


だから、あなたの無意識の中にある心に響き、
あなたの行動として表れる望むべき結果を支援できます。


心は意識ではない。
心は行動で示すものである。
心は行動で示されたものである。


顧客、利用者、患者に対する態度は、心の表れである。


気軽にお問い合せください。


心よりお待ちしております。


無料研修・コーチング申込・問い合せ

 info@cnsi.co.jp