遅くなりました。また1つのシーンのみです!
《蛇の目組》
ヤクザ「おじきー」
…
照屋「早いさ〜早すぎるさ。100まで生きるって言ってたさ。あと……1年弱だったさ。」
「日本最長寿のヤクザだったのに」
…
照屋「知念、知念、知念知念知念!デージな組長を失った悲しみはそんなもんなのか?」「知念!知念!内南海の〜〜の悲しみを見せてやれ、お前によって!」
知念「(ジャジャジャジャーン!!)おーじーきー(とかアドリブ)」
黒霧島「…今後の話をしよう」
照屋「今後の話は大事さ〜」
知念「社長それはないさー」
黒霧島「ざっくばらんに話すが、俺と兄貴はそりが合わねぇ。分裂はさけられない。」
赤霧島「この蛇の目組の看板をどっちが…」
黒霧島「それはそっくりお譲りします。ホストクラブルナシーだけでいい。」
照屋「赤あかアカ!赤に一生ついていきます!」
マダム「バカねぇ、今や蛇の目組の収入の3分の2は、ルナシーって話よ。」
照屋「黒、くろクロ!黒に一生ついて行きます」
赤霧島「何を企んでる」
黒霧島「なにも!」
虫麻呂「~」
じーっとシーサーを見る照屋
ヤクザ「誰だ!?どこにかくれているんだ?探せ!探せ!」
照屋「ハイハイ!いかにも誰か入っていそうなシーサーは関係ないさ~!」
ヤクザ「おう!天井のダクトじゃねぇか!?(ジャンプ)ダメだとどかねぇ」
照屋「ハイハイ!このいかにも誰か入っていそうなシーサーに乗ればいいんじゃ」
ヤクザ「いかにも誰か入っていそうなソファーが怪しい」
照屋「いかにも誰か入っていそう…といえば…この、シーサー」
(がしゃん)シーサーから虫麻呂
虫麻呂「早くして!?」
ヤクザ「だれ?だれ?」
虫麻呂 「我こそは日本最長寿にして元祖ヴァーンパイア〜虫麻呂でぇーす!」
(片付けながら、待ってねって仕草。机に乗る。)
♪いにしえの過去から いいえ 1幕のプロローグからー
長い長すぎる 眠りから醒めて
蘇りし麻呂は ヴァンパイア〜♪
「しかもただのヴァンパイアではない!警視庁捜査1課特命係のヴァンパイア刑事です。」
♪思えば千年長かった 不老不死でもニートじゃ
世間体 悪い 資格でも取らなきゃ 間が持たない
ユーキャン! ユーキャン! イエス! アイキャン!
簿記と空手と柔道とアロマの資格を取りました〜♪
虫麻呂「そして刑事になったのです。おかげさまで血液には事欠きません。殺人事件が起こったら誰よりも早く現場急行し、鑑識が来る前にあらかた血を吸っちゃう。相棒の杉下右京の紅茶のように マイポットとマイカップを持参して~。だから私が関わる仏さんの死因は全て、、♪失血死〜〜♪」
マダム「だめじゃなーい」
虫麻呂「先ほどは高田クリニックの血液保管庫で老人がなくなったって。喉からっからにして、駆けつけたところ、ヌーワァー!仏さんはほとんど血が吸われていた。つまり犯人はヴァンパイア〜〜」
♪恋人はヴァンパイア〜 看護婦のヴァンパイア〜
つむじ風 追い越して〜♪
虫麻呂「日が明けるまでにヴァンパイアの血を吸えば生き返させることができます!」
皆「(じゃん)生き返る!?」
虫麻呂「さらに不老不死の体を手に入れることができます!」
皆「(じゃん)不老不死!?」
虫麻呂「鉄分はアスパラガスの40倍!」
皆「(じゃん)40倍!?」
虫麻呂「ビタミンEはキャベツの60倍!」
皆「(ジャン)60倍!?」
赤霧島「すげぇまるで青汁だ~」
虫麻呂「(ジャン)赤血球は100億個!」
皆「100億個!?」
虫麻呂「某ビジュアル系アーティストTさんもご愛飲していただいてります」
(ピッ)
藤志櫻「身体に良くて飲みやすい。私は続けています。(ニコっ)」
知念「これうちの藤志櫻さ~」
照屋「無断で平日の昼間の〜しか見ないような時間帯に〜」
…
マダム「ちょっと待って!あなたの血をのますのかい??」
虫麻呂「気持ち悪いって?藤志櫻も言ってた。やかましいわーい、貧相なおばさんやーい。だったら打つまでよ」
虫麻呂「さぁおじいちゃん ぬっ!行きます ぬっ!」
黒霧島「ちょっと待ったー!えっと〜、もう老~けてますよ〜」
皆「うんうん!!」
知念「99歳ですからねぇ」
赤霧島「これを打てば、若返るのかい?」
虫麻呂「いいえ。でも、これ以上老いることはないですよ」
赤霧島「この状態だ永遠に!?」
皆「えー」
?「〜〜お荷物だ」
?「〜〜10年20年、地獄だ」
知念「こっちがオムツになっちゃうさ」
みなさんもうすぐ死ぬっていう条件付きで
マダム「さっきまでさみしいって言ってたのに~」
知念「死なないってわかったら急に鬱陶しくなったさ」
虫麻呂「どうする!?うつの打つのやめます?」
赤霧島「その線が妥当だな」
皆「拍手」
黒霧島「(注射器盗む)だったらこれは俺が」
「来るなー!来たらジジイが生き返るぞ。ジジイが生き返ってお前たちの血を吸うぞ!チューチュー。」
黒霧島「ほぼかた博士のところに~理化学研究所〜〜」
黒霧島「(ぶすっ!)」
黒霧島「フリーヴァンパイア」
マダム「ちょっと~ちょっと~ちょっと~」
黒霧島「なんだ!?」
マダム「ちょっと刺さってる!!」
黒霧島「あーーー」(はける)
百ちゃん「うぉーーーーー」「生き返ったぞ~」
「おーーのーーれーー(プッ)ワシを年寄り扱いしよって〜〜下の世話をさせてやろうか〜〜!」
赤霧島「これからもあの人が親分が。永遠に」
今日はこの辺で失礼します(^^)
→続く