庭先乗馬 55才から乗馬をはじめて7年 今は庭先で馬に乗っています

庭先乗馬 55才から乗馬をはじめて7年 今は庭先で馬に乗っています

場所は北海道の中標津 生まれも育ちも横浜の私は、ムツ牧場(ムツゴロウ動物王国)
のおかげで、この生活を始めることができました。

そのいきさつと今を、愛馬リュウとともに綴ります

このブログは、馬のリュウが主人公で、人間の私はわき役です。


馬がそんなこと考えるわけがないだろ! という指摘はご勘弁ください。また、リュウは私の娘という設定になっていますが、私は変態ではありません、念のため。


テーマは、「馬・乗馬のこと」「ムツ牧場のこと」「土地探し、家・牧場づくりのこと」「中標津・道東のこと」などになります。


おまけに「釣りのはなし」がときどき出てくると思います。

 おはようございます。リュウの父です。

 

 まずはリュウのこと。明日、横浜に戻るのに合わせてムツ牧場に里帰りさせました。気になるのは、茶々丸との関係です。

 

 谷の下の出入り口から入れると、一目散に駆けあがって行きました。あとを追うと、ちょうど茶々丸が近寄ってくるところでした。

 

 なんか、リュウが謝っているように見えました。

 

 「茶々丸君、ごめんね、しばらく会えなくて・・・」

 

 「ふん! 僕なんかよりも、あのお爺さんの方が良いんでしょ!」

 

 なんてことを言っているのか? と気になりましたが、今朝は、

 

 まあ、このくらいの距離感で付き合って欲しいと思っています。

 

 咳は、まだ続いています。妻は「チック症状では?」と言います。超ベテラン馬飼いの「ストレス説」に近いですね。でも私は、例えば大雨の日にはまったく症状が出なかったことなどから、アレルギーの一種と考えています。ただ、引き金になったのが、ストレスだったのかも??

 

 いずれにしても、まずは二週間ほどムツ牧場に入れて、その後、100%青草に切り替わった放牧地に移して、慎重に判断していきたいと思っています。

 

 さて、今日の本題。 一昨日に撮った写真です。

 

 実は、玄関を出て、30秒ほど歩いた道路上から撮りました。リュウの散歩コースです。以前から、声はすれど姿は見えず、だったのですが、はじめて姿を現しました。

 威嚇の声をあげています。そしてこれが、ほぼ同じ場所から昨日撮った写真です。

 

 分かりますか? 一羽(多分お母さん)が卵を抱いて、もう一羽(お父さん)が周辺を警戒しています。

 

 感激しました。是非、一度は見てみたいと思っていたシーンです。それが、まさかこんな近くで!

 

 木々が邪魔して、道路から見えるポイントは、ほんの僅かな隙間からに限られます。そして遠い! この写真も、換算800ミリの超望遠で撮って、かなりトリミングしています。

 

 でも万一、嫌がって巣を放棄でもしたら大変なので、しばらくの間は一切視線を向けないようにします。

 

 最近は、小さな鳥にもレンズを向けています。なかなか上手く撮れませんが、ご笑覧ください。

 

 

 

 

 

 

 みなさん、こんにちは。リュウの父です。

 

 最近の当地は、無茶苦茶な気候になっています。まずは、これをご覧ください。

 

 一昨日の、車載の外気温計です。3度ですよ、3度! で、今日は、

 

 いきなり24度です。八倍ってか? 気温って、何倍って数え方するんだっけ?

 

 とにかく、昨日までは寒くて寒くて、そのうえ小雨がず~っと降っているような感じで、乗馬どころではありませんでした。

 

 で、今日は乗ろうとリュウを呼ぶと、

 

 鞍があるのを見たリュウの奴、奥の方へ逃げていきました。引手とニンジンを持って追いかけ、捕まえました。

 

 十町歩に行ったのですが、その時の動画です。途中、リュウが咳をするシーンがあります。

 

 最近、ほとんど気にならなかったのですが、治った訳ではないのです。専門家の意見を整理すると、

 

 町内の獣医さん曰く 「咳労だろうが、治療するほどでもない。なるべく粉塵に晒さないように」

 

 自称、荒野の獣医さん曰く 「ほっとけ!」

 

 超ベテラン馬飼いさん曰く 「ストレスで咳する馬がいたな~」 「病気じゃあないよな~」

 

 う~ん?? 

 

 銀行屋のお姉さんと、税理屋のお兄さんから呼び出しがあって、日曜日に横浜に戻りますが、リュウはムツ牧場に入れます。茶々丸君との恋が、治してくれるかな~?

 

 
 

 

 

 こんにちは、リュウの父です。昨日のことです。

 

 GWは、概ねお客さんで埋まったというムツ牧場。コロナに負けずに結構なことだと、昨日はさっそく混ぜてもらいました。

 

 

 馬に乗るのは二回目というお二人に合わせて、イライラもせず、勝手に走りだしもせず、蹴りも入れず、概ねお利口だったリュウですが、ムツ牧場のご一行と別れて帰宅しようとしたら・・・・・ 頑として言う事を聞きません。

 

 「あたいもムツ牧場に入る~! みんなと一緒がいい~!」

 

 もうニッチもサッチも行かないので、諦めるまで仕方ないと引いていきました。ところが、六町歩にいく泥だらけの斜面を登っている時、下に見える道路の向こうから、なんと

 

 「りゅうちゃ~~ん!」  茶々丸がこっちを見て大きな声を出しています。ハッと立ち止まるリュウ

 

 「ちゃちゃまるく~~ん!」

 

 この後、どんなに大変だったか、思い出すのは苦痛以外の何物でもないのですが・・・

 

 「りゅうちゃ~ん、こっちにおいでよ~! さみしかったよ~!」

 

 「この人が放してくれないの。ちゃちゃまるく~~ん、助けて~、ちゃちゃまるく~ん!」

 

 「りゅうちゃ~~ん」

 

 「ちゃちゃまるく~~ん」

 

 ああ、バカバカしい。

 

 にしても、リュウの咳が急激に悪化しました。それまでなんでもなかったのに・・・ どうやらストレス説が濃厚ですね。 どうしよう??

 

 最近の写真です。