本日は友人が参加している「ラール・ヴェリテ」リトグラフ展へ行きました。
今回で7回目となるこの展示会は米国タマリンド・マスタープリンターの石橋泰敏氏が、ジャスパー・ジョーンズやデビッド・ホックニーなどのリトグラフ作品を数多く手がけたジェミナイ版画工房での経験とノウハウを日本に伝え、作家のより自由な表現をサポートするために設立した「ラール・ヴェリテ リトグラフィ研究所」。
そこに所属する28名の作家による、リトグラフ本来の魅力に溢れたグループ展です。
先日の「板院展」に引き続き、版画の魅力と技術に触れることの出来る展覧会でした。また、現在イラストレーターとして活躍されている作家さんたちの作品も多く
紙の白スペースや間の取り方、技法、メッセージ性を感じる作品に親しみを感じました。
この展覧会は「山脇ギャラリー」にて下記日程で開催中です。
2008年6月26日~7月2日(水)まで
11時~18時(最終日は14時まで)日曜休廊
JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅徒歩1分