バウムクーヘン♪ | schon zeit

バウムクーヘン♪

大好きなお菓子・バウムクーヘン
周りを粉糖でアイシングしてるのが好き。

バウムBaumはドイツ語で「木」、クーヘンKuchenは「ケーキ」
焼きあがったお菓子の断面が木の年輪のようなので
この名前がついた。とか。

ドイツの伝統的なバウムクーヘンは、ぶなの木を薪にして焚いて火の上で生地流して回転させながら焼くそうです。
お菓子屋さんのマイスターになるため試験用で作るのが難しいお菓子だそう。
(むか~し、テレビで見たのですが)
ぶなの木で燻られたバウムクーヘンはどんな香り、味なのでしょう!?
気になります!。


今朝は、NHK教育ドイツ語の番組で
ベルリンの「BUCH WOLDブーフヴァルト」のお店が!
ここのバウムクーヘン、味わってみたい!です~~。
これもまた…いつの日か
夢が増えます。
こちらのお店は1852年創業、その昔ドイツに王室があった頃、王室御用達だったそうです。

で、私の今朝は
schon zeit-090420_081823.jpgコンビニ・ファミマで購入の
バウムクーヘンです。


クラブハリエや北菓楼やら、列ん買うしっかり芽…とか…等などありますが
私が一番♪と思うのは
赤坂・ツッカベッカライ カヤヌマの
バウムクーヘンです。
東京のド真ん中
なかなか行けませんが。。。