京懐石 | schon zeit

京懐石

懐石のお誘いを受け、冬の京都へ向かいました。
お作法が解らないのに恐縮です…
京都・円山公園内「未在」。
日が落ちた公園内を進み、お店の方が迎え提灯で…
「ようこそ、おこしやす」そのまま幻想の世界へ。
その先は、夢のような時間でした。
お店のご主人、石原仁司氏と御挨拶
「お着物なんですね」
「はい、頑張って着ました。」と私。
着るものは清潔であれば良い…の日常を送っていますが
石原さんの御料理は
絹のモノを身に纏い…柔らかい気持ちで頂きたかったのです。
器は江戸時代のもの。
全てが貴重な体験でした。
シャンパンはアラン・ロベール…乾杯

御料理は…またいずれ…。