

ブログネタ:
2009年、観てよかった映画は?
参加中
数えてみたら今年公開映画は13本しか観てません。。。
そのうち劇場で観たのは たったの6本。。。あとはレンタル。
しかもそのうち子供用2本。
自分のために行ったのはたったの4本。
新型インフルが流行り出してから
劇場に行くのを控えていました;
ではその少ない中での、BEST5を^^☆
5位☆「ベンジャミン・バトン~数奇な人生~」
ブラット・ピットが特殊メイクを駆使して、「老体で生まれ若返っていく人生」を
演じた作品。 身体の大きさなどは、5体のモデルをつかって顔だけ吹き替えたそうです
映画でしか表現できない技術もさることながら
現実にはあり得ないストーリー、その中での恋愛はせつないものがあります
今ではすっかり「パパ」になっちゃったけど、若々しいブラピが観られる!
ただ、これを2時間ていどに凝縮すると、すっごい駆け足になっちゃうのが惜しい所。
かといって、2部作になったらダレてしまって観ないかな、とも思う。
4位☆「マンマ・ミーア!」
有名なミュージカルを映画に。
なんといってもこの風光明美なロケーションは最高です。
そしてメリル・ストリープの歌!
「今宵フィッツジェラルド劇場で」で聴いた時より若干年齢が…という気もしましたが
それにしても、素敵な歌声なんですよ☆
思わず踊りだしたくなる楽しい映画です。
3位☆「天使と悪魔」
うわ~!ヴァチカンガが!!!!!
大変なことになっとります! 迫力ありましたね。
ストーリーも面白かったです。
宗教についてはわからないことだらけでしたが、それなりに楽しめました。
3位なのにこの程度の感想ですみません;
是非前シリーズ「ダヴィンチ・コード」も観てください♪
2位☆「愛を読むひと」
ケイトが頑ななドイツ人を演じます。これで賞を取りましたね、やっと。
体当たりの大胆な演技の中に 繊細な感情表現、そして等身大の女性。
二人の蜜月が話題になりましたが、私はむしろ別れてからの方がおもしろかった。
文盲ということを隠すために、犯してもいない罪を認め投獄されます
それを知っているのは彼だけなのに 助けられない…
愛ゆえのもどかしさ。
これはもう一度じっくり観たいと思う作品です。
1位☆「7つの贈り物」
ウィル・スミスは、私があまりアクション系を観ないので
数年前まではそんなに良さがわかってなかったのですが
ここ最近はいい作品に恵まれて(いい作品を選んで?)
とても好きな俳優になりました。
ある罪を犯した主人公が、遺族に対しその償いとして差し出したものとは。
これが究極の償い、愛情と思うには難しい所ではあるのですが
自分の人生をかける、ということの重さを感じられる作品です。
日本ではまだまだこういうことをしたくてもなかなかできませんね。
これは中学生以上のお子さんとなら 一緒に観てディスカッションしてほしい
そんな作品です。
そのほか、6位「マーリー~世界一おバカな犬が教えてくれたこと~」
7位「ダウト~あるカトリック学校で~」
8位「イングロリアス・バスターズ」
9位「ハリーポッターと謎のプリンス」
10位「バーン・アフター・リーディング」
もうこんくらいしか観てない!!
あとはDVDレンタルを待っている所です
それからもうすぐ公開
「パブリック・エネミーズ」 ジョニー・デップ主演
がはたして何位くらいに来るのか。
来年はもっとたくさん映画に触れたいです☆