初3Dでした。

穴に落ちたり追っかけられたりする場面はどーしても酔う。

くわえて言うならば

3Dメガネが、顔の大きい私にはキツイ。


時々メガネをはずしては

どういう映像なんだろう、と観てみたりして

いまいち没頭はできませんでしたが

やっぱり楽しい。

3Dは楽しい!!


特にCGの部分は綺麗な立体感。

早くメガネなしで観られる日がこないかしら。

そうなったらきっと、3Dが当たり前になるね。


でもジブリアニメと恋愛物は平面で観たい気がする。

何となく。



あんなメイクをしていても、ジョニーは素敵。

子供と一緒だったので吹替え版

ジョニーの声を聴けなかったのは残念だったけど

青虫の声が「ハリー・ポッター」のスネイプ先生だった、と思う

(確認してませんが)



予告編で「トイ・ストーリー3」の3D版観たけど

さすがすごい立体感。

お子様にはお勧めです♪

土曜日の夜からそわそわしている娘達。

部屋のドアを閉めているので

丸わかりなんだけど、気付かないふり…も結構大変なんだけど。


日曜日になっても、朝食後なかなか部屋から出てこない。




うちはこういう行事にはなるべくお金を使わず

手作りで出来る範囲で、と言ってある。

私はモノよりも、一緒にくれる手紙が楽しみなのですラブラブ



ようやく昼過ぎになって

「ママ~」ともじもじしながら来る娘達。


長女からは、私の好きなラナンキュラスで作ったポプリを

大事にしているパワーストーン入りの小瓶に入れて。


次女は、鍋つかみを手作りで。

キルティング生地(私の母が以前はぎれをあげていたらしい)で

ちゃんと掴むほうを2重にして。


サイズがちょっと小さかったけどねにひひ

私のイニシャルを刺繍してあったのですが

これが見事な出来で、驚きました。


手紙には

「今まで育ててくれてありがとう」


嫁にでも行くんかいあせる



「これからもよろしくね」って合格



こちらこそ、ふがいない母をよろしくですグッド!




ほんと、いい子に育ってくれてますラブラブペタしてね

・・・お昼のお弁当に。。。

胃が悲鳴をあげています;

喉が痛くなってしまった。

気持ち悪い。



どーせあたるならいいものに当たってくれ…


ペタしてね

死ぬ事がわかっている。


それがどれだけ辛いことなのか、

きっと、当事者でないとわからないだろう。

もちろん私もわからない。


明日の朝を迎えられるかわからない不安。

恋もセックスも知らずに

死ぬかもしれない。





もし、娘が難病だったら、癌だったら。

全てを犠牲にしてでも、助けたいし

1日でも長く生きていてもらいたい。


そう、何を犠牲にしてでも。



子供に区別はつけられない。優先順位もない。

しかし、この夫婦は

癌である娘のドナーの為に、子供をもう一人産んだ、いや、作った。


その子(アナ)は、姉(ケイト)を思うがゆえに

両親を訴えた。

アナは、ケイトの本心を知っていたが

母親は、その本心に耳を傾けようとしないからだ。




家族ってなんだろう。

愛って、なんだろう。

そして、命って、なんだろう。



娘を助けたいがゆえに突っ走る母は

娘どころか、家族すべて、

何もかも、自分さえも見えなくなっていた。



この家族が

壊れないように。

それは、ケイトの最大の、最後の願いだった。




ペタしてね


「泣ける!」とかいう言い方は大嫌いだが

感情の赴くままに泣いてみるといい。

恐らく、結構皆泣く所が違うんじゃないかな。




今よく聴く「トイレの神様」、あれ好きだな。


家族って、強い。