雨、上がりましたが・・・
なんだか、パッとしないお天気で・・・
がほしいです
↑コチラは、若き日のタロと故マーです。
マーは、タロより1歳年下で、6年前に膀胱癌で逝っちゃいました。
9年、我が家にいてくれました

お友達のblogを読んでいたら、マーのことを思い出し
そしたら・・・
思い出しました
というより、また、忘れてました・・・タロが、24日、マーも、1年違いですが、11月始めの頃に生まれていて
多分、昨年も忘れていてblogに書いたと思います
で、タロは、なんと、今年16歳になりました

すごい、おじいちゃんです

すごいおじいちゃんなのですが・・・
甘えん坊で、シワ一つない(笑)とっても元気なおじいちゃんです

前も書いたかな?タロは、テニスコート近くにある林みたいな所から次男が連れてきて、そのまま我が家の家族に。
エプロンのポケットに入るくらいの子猫でした

そして、マーは・・・
夜、長男と近くのスーパーに向かって歩いていると
道路の反対側の脇をよたよたと歩いているのを長男が見つけ
こりゃあ、危ない!(゚O゚)!と強引に車を止め(私の方が危ないし迷惑・・・)
保護して、どっか安全な所に置いて帰ろうと思ってたのに・・・
長男の「飼おうよ」の言葉に「無理!飼えないよ」と言いながらも家族に。
たまの旅行などは、1泊なら置いていき、2泊以上なら病院に預け、でも、京都に帰る時は、必ず2匹とも一緒に連れて帰ってました。
亡くなったのは、6年前の9月27日。
その夏のお盆休み
もう、マーの体には癌があったんでしょうね。
長旅の京都帰省から帰ってきたマーは、急に具合が悪くなり、病院に連れて行くと、あと4ヶ月程の命だと。
結局、1ヶ月で逝っちゃたのですが・・・
逝っちゃった時は、めちゃくちゃ自分を責めたのです。
マーの病気を知ってから、私は、小さな希望を信じて、マーの看病に必死だったのです。
嫌がる薬を無理矢理飲ませ、3、4日に1回注射を打ちにいき
仕事から帰ってきたら、すぐにマーの側に行き、ずっとマーを見ていて・・・
でも、結局、マーは、私がいない時、しかも、私が、すっかりマーを忘れてしまった時に逝ってしまったのです。
友人に「映画に行こう」と誘われて
「休みの日は、マーの側を離れたくない・・・でも、気分転換に1時間くらいならお茶飲みに行こうかな」と
その1時間、私は、久々にマーのことを忘れて、楽しく会話していて
楽しい気分で帰ってきたら、マーは、隠れるような場所で・・・
結局、マーは、猫だったんですよね
静かな場所で、そっと逝きたかったんでしょうね
4ヶ月の命が1ヶ月しか持たなかったことは、すごく悲しくて、しばらく自分を責めてた私ですが
今は、マーが、私たちに「安楽死」の決断をさせずに逝ってくれたことが、マーの私たちへの思いやりだと思ってます

ちょっと暗い話題でしたが
お友達のblogのおかげで、タロのバースデーを思いだし、マーのことも思いだし
遅れましたが、供養になりました。
で、タロには、何を食べさせつあげようかなぁ
