見舞に来てくれた娘の友達が妬ましい | となりの難病ちゃん

となりの難病ちゃん

再生不良性貧血の診断を受けた娘の看護をするママです。

 

娘の友達が2回ほどお見舞いに来てくれた。クリーンルームには家族しか入れないので、ロビーで話をしている。私は遠くから見ている。健康でぴちぴちしている彼女たちが妬ましい。なんというイージーモードで生きているんだ。その幸せにも気が付かず、どうでもいいことを愚痴っているに違いない。悔しくて仕方ないけど、娘は久しぶりに友達と話せて嬉しそうだった。お土産のカップラーメンを嬉しそうにすすっている。ばば抜きみたいに、娘の病気をひょいっと彼女たちに渡せたらいいのにと思う。娘はそんなゲスなことを考えていないが、私はずっとそういうひどいことばかり考えてしまう。