ついこの前です。

うちの玄関に置いてあるインパチェンスの鉢植え2鉢

その花に 何やら見たこともない大きな虫が

ばさばさと飛んできて

口から長ーーい管を出して蜜を吸っている…・


どう考えてもハチではないし ましてや

こんな太い胴体をもった蝶はこの辺にはいないので

あ…きっと蛾かも・・・とおもって

成り行きを見ていたら


同じく成り行きを見ていた

うちのネコ


ぎょぎょぎょ!!!っと

いきなり神経集中で

ハチの後ろに隠れ(人間から見たら…またっく隠れたことにはなってないですが)


そしていきなり

その虫を

真剣白羽どりのように両手(両前足)でぱしっと挟んだ!!


挟んでしまった本人(ねこ)も おそらくびっくりしたのか

すぐさまその手を離し・・・

その見たこともないふっとい胴体を持った口から管を出して蜜を吸う虫は

またばさばさと 猫の手を離れて飛び去って行ったのでした


うーーーーん・・・・

いったいあれはなんだったんだろうと

検索で調べてみたら

なんと

オオスカシバです。


本州以南にしか生息してないっている虫が何でまた北海道の

こんな寒い釧路にいるわけですか?


地球温暖化のせいなんでしょうか?


うちのすぐ近くに花屋さんが今年になってできたので

たぶんそこから来たんじゃないかと

予想していますが


にしても

あんな ゆったりとした行動をとる虫

猫がいる所じゃおちおち食事もできないんじゃないでしょうか?


なんだったんだろうという謎は解明されましたが

なぜここに?という謎はまだ未解決。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%90

まさに

こんな虫でした。