2026年3月10日。
横浜・ぴあアリーナMM。
出演は
ELLEGARDEN / マキシマム ザ ホルモン / 10-FEET
しかもこのイベント、収益はすべて東北のライブハウスの運営に使われる。
さらに出演バンドはノーギャラ、自腹出演。
10-FEET
- ハローフィクサー
- RIVER
- VIBES BY VIBES
- 壊れて消えるまで
- 第ゼロ感
- シガードッグ
- その向こうへ
- ヒトリセカイ
トップバッターは10-FEET。
MCでTAKUMAが言った。
「笑って帰れよ。」
この一言が、このイベントの空気を全部表していた気がする。
さらに語ってくれた『ばっぱの手を離せ』の話。
知らなかった話だったが、震災、津波から生じた悲劇の話。
大切なものをどうやって守るのか、考えさせられた。
個人的に一番テンションが上がったのは、
「その向こうへ」
やっぱりライブで聴くと、特別な曲だ。
マキシマム ザ ホルモン
1. 鬱くしきOP〜月の爆撃機〜
2. 鬱くしき人々のうた
3. アバラ・ボブ
4. ぶっ生き返す!!
5. ブラック¥パワーGメンスパイ
6. ロッキンポ殺し
7. 生理痛は神無月を凍らす気温。
8. falling jimmy
9. シミ
10. 恋のスペルマ
久しぶりに観たホルモン。
ヘドバン、モッシュ。
ホルモンのライブは、やっぱり唯一無二だ。モッシュの当たりもかなり強かったけど、それすら楽しい。
個人的にやっぱり好きなのは、
「ロッキンポ殺し」
「シミ」
この2曲が始まった瞬間、フロアの熱量が一段階上がった。
明日はたぶん、首が筋肉痛。
ELLEGARDEN
- Salamander
- カーマイン
- チーズケーキ・ファクトリー
- Supernova
- 風の日
- Missing
- Sliding Door
- ジターバグ
- Make A Wish
- Strawberry Margarita
- 金星
そしてトリはELLEGARDEN。
「Salamander」のイントロが鳴った瞬間、
会場の空気が一気に変わる。
そこからの「カーマイン」、この流れで完全に持っていかれた。
「風の日」「Missing」「ジターバグ」
どの曲にも、それぞれの思い出がある。
改めて思う。
ELLEGARDENは好きな曲しかない。
「Make A Wish」が始まった瞬間、フロアの熱量は最高潮に。
気づいたら、思わずダイブしていた。
2回目のアンコール。最後の曲は「金星」
細美さんはイヤモニを外し、会場のみんなで歌った。
あの瞬間、ぴあアリーナMMがひとつになった気がした。
今回のライブで心に残った細美さんの言葉。
「東北ライブハウス大作戦からのお願いは、ひとつ。自分らしく生きろ。」
シンプルだけど、まっすぐ胸に刺さる言葉だった。
東北ライブハウス大作戦は
ただのライブイベントじゃない。
ライブハウスという文化を守るイベント。
だからこそ、ステージもフロアも、
いつも以上に特別な空気が流れていた。
最高のライブだった。
そして明日からも——
自分らしく生きていこう。



