伸びるために必要なこと。 | ランバディ・いとうこーちのブログ

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何日か前のFacebookでとっても納得行く一節があったので、自分の仕事に照らし合わせながらちょっと紹介したいと思います。

引用開始

「大きく伸びる」という学生の姿勢=意識について

これはなにも学生だけに限ったことではありません。自主的に目標を持ち そこに向かっている万人に共通のことです
「大きく伸びるひと」に共通する3つの特性という お話がありました。

①素直さ ②一貫性 ③積極性

①素直さ 
なんでもかんでも鵜呑みにする、ということではなく。聞く耳を持つ」ということでした。
もう知っているよと、シャットダウンしてしまわない。有益な情報を逃さない。知っていたら確認に。知らなければ入手できる

②一貫性
決めた道具や手段から ブレないで掴み取ることに集中できる能力。
主体性を持つ。本人自身が超えてゆくこと。コーチは代わりになれない。
本人がジブンのものにしてゆくつよい意志。誰のためでもなく 
ジブンの目標に向けて果敢に挑める強さを自分で養成し続けること

引用終わり

ここからは私の思うところです

①素直さ。
これは自分のフィルターを持ちつつも、とりあえずは取り組んでみる素直さ。
はなから話しを斜め読みせずに、自分から取り組むと決めたら、まずはトライしてみる。
その結果、素直さがある人は転嫁せず、しかし、自分の気持ちをわかるように表現する力があります。

②一貫性
①の素直さに関連しますが、素直であれば、少々ではブレない。つまりいい意味で一途に探求します。悪く言えば融通性にかけますが、強く(速く)なりたいと思うところに、私の理論に納得して他にアレもコレもと手を出さずにやってみよう、という貫く気持ちがあります。これはやはり伸びる条件の一つです

③積極性
これも①と②と関連して、素直にやってみる積極性、一貫性を持ち積極的に取り組んでみる。
つまり、積極性とは速くなりたい場合、信じたものに対して素直に、そしてブレずに一貫性を持って積極的に取り組む姿勢。
この3つが繋がる人は強く(速く)なります。
もちろん盲目的に信じよ、ではありません。
なぜ、今、この練習が必要か?なぜ今これは必要ないか?疑問符が付くなら質問出来る積極性も必要です。
私はこの、なぜ今この練習が必要か?をどれだけ分かりやすく、会員さんとなる人、あるいは雑誌、本を読んでくれる方々に知らせられるか、納得して取り組んでもらうか、を常に考えています。
それが上手く伝わらない場合は多々あり、まだまだ自分のコーチングの拙さを嘆くことが多いのが現実です。
また、自分に置き換えた場合にも、素直さ、一貫性、積極性は常に持ち合わせたおきたいもの、と思い、ブログの題材に使わせてもらいました。