汗かいたあとのアイスがウマイ季節になってきた。
ちょっと前の爽やかさは何処へやら。
こんな走りにくい季節になっても、それでも走れるようになったからには走っておかないと走力の回復は見込めない。
今日のトレーニングの強度は予備心拍運動強度で70%。
スタミナ養成にはちょうどいい強度。
スタミナはジョグとLSDで作ると思ってる皆さん。
ジョグやLSDは基礎の基礎。
しかし、それだけでは、有効なスタミナを作ることは出来ません。
70%という強度は楽なジョグとは一線を画してるんです。
リディアード理論で言うところの「最高安定状態の70~100%のレベルで行う有酸素ランニングこそ最も効率のよい有酸素トレーニング」
「走り始めから終わりまで一定のスピードで走り、走り終えたとき、心地よく疲れてはいるが、走ろうと思えばもう少し長く走れる。あるいはもう少し速く走れた、と感じるペースが最適である」リディアードのランニングバイブルより。
ここのところの有酸素トレーニングはきちんとやらないと決してよい成果は望めないでしょう。
練習後のガリガリ君、スイカ、めっちゃうまかった。
病みつきになる美味しさでした。
