YahooニュースにSPAに記事の掲載があった。

ツッコミどころ満載で、ヤフーのコメント欄は批判、非難がほとんどであった。

記事の中身は、65才の人であるが

「現在の月収は年金の約8万円だけ。実家暮らしで家賃こそかかりませんが、同居している母親と2人分の食費や生活費を払うとほとんど残りません。最後に勤めた会社がコロナの影響で業績が傾き、辞める半年前に正社員から契約社員に格下げされて給料は25万円から14万円になり、その契約も打ち切り。」ということで、

「90歳になる母親からは『早く仕事しろ!』と叱られていますが、これまで機械設計技師として働いてきたので、そのスキルを生かせる仕事がいいんですよ。  仕事を選ばなければ働き口はあるんでしょうけど、この年になって生活のために新しい環境でストレスを溜めながら働くのはキツい。それなら頑張って切り詰めて生活しながら、いい仕事に出合えるまで待とうかなと思っています」

 

ヤフーコメントはお気楽だとか、親の年金もあるので、年金8万はおかしいとかある。

ある意味、そのとおりだと思う。

自分も年も同じぐらいで、その人の収入よりもはるかにいいものの不安感は結構ある。

不安はあるものの、自分で何かをやるかというと、なにかやっているわけでない。

ある意味、その日ぐらし。

そこに公明党の子供10万支給。家族合算で年収1000万超過しようと、スピードが必要なので不公平の議論は無視するらしい。

消費税は短期間にグイグイあげて、給付になると、一部のさほど困っていない人にスピードをもって支給するという。

江戸時代の「農民は生かさぬように、殺さぬように」よりある意味、ひどいのではないか。

貧乏人を搾取することにより、金持ちは成り立っているのではないか。貧乏人を殺してどうするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犯人はジョーカーをリスペクトしていたらしいが、映画みていないのでわからない。

気になったのは、元空手部の主将ということ。

空手は型や規律が半端ではなく、少なくともボクシングよりは自由がない。ボクシングは

混沌であり、ある意味人間そのものである。

そういう意味で、空手をやる人はリスペクトしかない。

その彼がなぜ凶悪事件を起こさねばならないのか。

それは日本そのものがおかしいからではないのか。

富むものはますます富み、貧しいものはより貧しく。

善は滅び。悪が栄える時代。

その原因は序列主義にあるのではないか?

上の者には卑屈に盲従し、下の者には無理を押し付け威張り散らす。

日本人は日常的.にすべてに完璧主義を求められ、失敗は許されず、徹底的に追い詰められる。

ジョーカーも相当追い詰められたのではないか?

さほどどうでもいいことで。

また、東西線.で電車凶行.が行われた。

もう嫌だ。

TBSの選挙番組で太田光が叩かれている。一部擁護論も当然あるが。

TBS嫌いは過去に書いた記憶があるが、土井アナが大嫌いである。きれいごとばかりで特に

亀田大毅の持ち上げるタイトルマッチ実況は嫌だった。

綺麗ごとや理想論をいうやつは大嫌いである。もちろん理想に向かって努力している人は否定はしないし、逆に応援したくなる。

TBSは奇をてらったり、何か思い付きで俺は賢いんだアピールが凄く嫌だ。

オウムの麻原彰晃への摺り寄りは今でも気分が悪い。

亀田大毅で思い出したが、ボクシングのタイトルマッチ最近みていないな。地上波ではやっていないのか?

ボクシング見れないなら、那須川天心を見たい。

ちょっと前に、小田急電鉄内で凶行が行われたが、こんどは、京王電車。場所も、犯行も似ているような気がする。

前は女子大生だったが、今度は老人。

自分も老人だから、けっこうやばい。

ブルーハーツの歌詞にでてくる「弱いものが夕暮れ、さらに弱いものをたたく」世界だ。

電車も政府も何も対策などしない。死者がでるまでは。

そして死者が出ても、対策はとらないのかもしれない。

北上しているので、次は我が中央線か?

相手が素手なら少しは戦えるかもしれないが、刃物を振り回す奴にはどうすればいいのか。空手か合気道をしてればよかった。

いまのところ、一年中バックのなかにある折り畳み傘しか武器らしいものはない。

殺人事件が多い。

年に100万人以上死ぬのだから、殺人はどのくらいのシェアかはわからない。

甲府と尼崎で起こり、 殺人事件とネットを調べると、大分と愛媛もでてくる。

甲府と尼崎を見ると、男女間の行き違いというか、

本当に男というものは、他人を支配したがる。コントロールしたがる。

自分はといえばコントロールしたいというより、コントロールされたくない意識の方が強い。

ルバイヤートの詩のなかでこんなのがある。

「思い通りになったなら来はしなかった。

 思いどおりになるものなら、誰がいくものか」だ。

 

思い通りにならなかったので、殺人なんてどうかしている。

結構好きな番組である。

そしてGACKTがいない。

格付けチェックを当てるというこは、本質を見抜くことではないか。

音楽、美術、あるいは味。

なにが素晴らしく、なにが凡庸なのか。

そういう意味でGACKTは神である。

神を失うというのは大変である

自分にはなにが見抜けるのかと考えると、ほぼダメである。

しいていえばボクシングしかない。

ボクシングのすべてをわかるというわけではないが、

ボクシングの混沌はわかる。

あれは熱く、冷たく、すべての矛盾と平等を孕んでいる。

まさかそれを女子がするとか、。隔世の感がある。

ただまだ弱いように感じる。入江聖奈とスパーリングをやりたい。

打たれまくれにはならないとは思う。変で間違った自信であるが。

コロナは神なのか。ある者には死をもたらし、ある者には風邪で終わらせる。

増殖したり、減少したり、思いのまま。

そのままに一喜一憂させられる。

ある政治家のパフォーマンスの檜舞台。

能力もやる気もないのに檜舞台。

コロナは「もののけ姫」のしし神様のように自由である。

コロナを発明した人は限りない優越感というか、無限の力を感じているんだろうな。

ある意味英雄なんだろう。

お前に、お前たちに限りない呪いをかけてやる。

 

 

20:80の法則は面白い。パレートの法則とも呼ぶが、なぜ20:80なのかは言及されない・

とにかく20:80ありきがよい。

いま、自治会の副会長をしているが、次の班長を〇日までに教えてくださいと文書をだすと、その当日に2割から回答がある。そして、期日を過ぎても回答がこないのが2割。

うますぎる。この世はパレートの法則に支配されているのか。

 しばらく放置したのち、電話すると今日回答するつもりだったと言い訳がおこなわれる。

今日というのは期日から1週間後であるのに。

こちらはそんなに腹が立つわけではない。

こいつらが選ばれた2割なのかと思うだけある。

 

病院にいけど異常なしの連発で、検査費ばかり嵩む。異常なしの宣告の週末より悪化して、

立ち上がるだけで深い息切れ、土曜の夜、緊急外来に行った。

 なんのことはない奇病でになく、肺血栓。息切れの代表選手ではないか。

ポンコツ医師は1カ月検査して見つけられなかったが。ここの医師は1時間以内にみつけたぞ。医師がポンコツなのは、犯罪に近い。しかし、リベンジの機会もない。

そして。1カ月のせいで、回復が非常に遅い。まだ、屋外にでられる状態でない。

酸素ボンベを携行するなら、出勤も可能というが、重すぎて無理。どうなるのか。退院したもののいまだプチ息切れ状態。入院から3週間経過するのに、とても不安。

 

開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏(48)が解任される。

その前は小山田圭吾。こちらは武藤事務総長は解任させないといっていた。本人が辞任したら、 武藤某は自分が選んだのではないと開きなおり。システムを構築するのが、あんたの仕事ではないのか?橋本会長は反省の弁を述べていたが、反省しようとしまいとこの国は何にも変わらないのであろう。

あるのは、弥縫策のみ。

無名の人々による無限の努力。

先の大戦の特攻隊員のように。

無能な上層部による無茶な任務の強制。

そうゆう意味で。開会式は何事もなく終わるのだろう。