宮司が日本刀で殺された。神や仏もないとい言葉があるが、宮司が殺されるなら洒落にもならない。神はいるのか、いないのか。昔からの哲学的な課題。

伊坂幸太郎は「神はいる。ただよくよそ見をしてる」という。中村文則も同じことを言っていたような気がする。

しかし、この事態で富岡八幡宮にお参りにいってみたい気もする。

神はいるのか、いないのか。

実はこの前の三峰神社いってからいいことが起こっていない。ただ、その悪いことは

突然起こったことではなく隠れていたものだった。

つまり、他人の悪意が顕れただけで、逆に本心を知り良かったとも言える。

でも知らなかった方が幸福であったともいえる。

本当に生きていくのは難しい。

喪中はがきが微妙に来る。しかも、本人そのものの。

年賀状を出す人がだんだん減ってくる。これには焦りもでてくる。

 

80歳で天寿を全うしましたなどくると、平均寿命に達していないではないかと、ツッコミを入れたくなる。

 

中川翔子のいうところの人生3万日しかないのあと1万日も残っていないでは

ないか。

あと何ができるのか。何をしたいのか。

 

とりあえず登山とマラソン。

 

百高山、百名山、西国観音、四国88か所、奥の細道

 

景色のきれいな外国。

 

やりたいことは結構ある。これを許す金があるかは今一つわからないが。

毎日テレビは日馬富士のことばかり。しかし、ないも伝わってこない。情報がないから

同じことの繰り返し。

ここで、旭鷲山の登場。テレビにずっと出てくる。花田憲子まででてくる。

情報のひとつとして登場にすぎない。

しかし、なにも伝わらない。

 

ピラト問う「真理とはなにか」

 

そこにはルサンチマンの復讐。王が墜落していくのを見たいという欲望。

この闇は深い。

現実は手に負えない王が君臨して

好き放題している。

馬鹿な奴らはいかに気にいられようとパフォーマンスする。

 

王に従わないものは闘うしかない。

そういう意味で貴乃花は闘っているにかもしれない。

尿酸値が気になり、酒の量を減らしている、何しろ、尿酸の映像がグロイ。ハリセンボンのようなとがった形をしている。

焼酎を50mlほど水割にして、それをまた50%ほど飲む。

よって、血圧も微妙に下がりつつある。

これはこれでいいのかも。

しかし、宴会ではかなり酒が飲めなくなった。少量でも悪酔い。

これは、これでいいのか。でも昔みたいに楽しい友もいなくなったし、

行きたい宴会もないし、酒を飲みたいという人がいない、すべてはしかたない、

三峰神社へ行く。前から行きたかった.。何しろ関東一のパワースポットとまでいわれているのだし。

バスも満員。車は渋滞で、相当の人気。アクセス遠いのに超人気。

神社そのものの建物はそんない巨大なわけでもなく、普通の大きさ。

帰りのバスから見ると、暴走族の車が多くすれ違う。

暴走族ではあるが、暴走はしていない。爆音は鳴らしているが。

暴走は別のグループがやっている。

暴走族がまだこの世にあるとは不思議に思えた。皆一様に悪そうな面構え。

車には悪とかのレッテルを張っている。

時代は何も変わらないのか。先週松本人志が座間事件の犯人を「不良品」と称したが、

暴走族も社会における何らかの部品に思えてきた。

すべて部品でないのかと。もちろん自分もそうであるのは間違いないが。

みんなみんなどこへ行くのだろう。

9人殺したらしい。

でも何もわからない。何もわからない。

評論家とか専門家なども何もか語れないのではないか。殺人の専門家なんていないのだから。もっともらしく整理されそれで終わり。

結局、時間がたっていき、取り扱いがだんだん小さくなり消滅していく。

津久井事件もそうだし。

サイコパスなるものの仕業なのだろう。闇が増殖しているようで、怖い。

 

客がそんなにいない。またもこけたが。先週見た「あゝ荒野」よりましかもしれないが。

映画の感想はまあまあ。相変わらず女ごころはわからないものの。たぶん男ごころもわからないが。ただ、決勝戦のラストの卓球のボールが上に上がった時は、たぶんエッジにあたるだろうなと予測できた。もう少し、予想外の展開がほしかった。

その点、蒼井優は凄い。この圧倒的な存在感はなんだ。脇役のくせに。

エンドロールにはそうそうたるメンバーが登場していて、結構見逃している。

伊藤美誠ぐらいしか見つけられなかった。

テレ東の番組。いつもではないけど見ている。日本が好きな外人の情熱があふれている。

よく言われる言葉に「日本人しかわからない」というのがあるが、それは嘘だと思う。

外人の方が、日本人的ではないか。自分なんか多少GPNが落ちても、のんびりしたい気がする。絶えず無意味な競争をさせている世界に反発を覚える。

とにかく雨。こんなに寒いのに台風とは。とぼけている。

 

走りたい。もっと情熱があれば、雨の中走っているが。

 

山にも登りたいが、ここに登りたいという憧れまでに至らない。

 

とにかく時間がない。時間がないのだ。

自分自身は改憲主義者であった。護憲の絵空事は見ていて白々しくなる。自分とてどちらかといえば平和主義者である。トラブルには我慢しているほうではあるが。

そして西部邁。たまたまテレビを見ていたら番組にでていた。彼は保守主義ではあるが、改憲にはこだわっていないように感じた。米軍がいる限り、護憲も改憲もないだろうという意見。なにか目から鱗が落ちた感じ。結局、アメリカなのだ。平和憲法を作ったのも憲法を変えにくい条項を作ったのもすべてアメリカなのだ。

アメリカが駐留していてはすべてが空しく感じる。

その視点から見ると。北朝鮮など極めて純粋に見える。ブレがないように。

アメリカがら見たら憲法を守ろうといっている共産党なんかどういう存在なんだろう。