予想どおり防衛。危なくもなく、ある意味完璧。

わくわくしたかというとさほどしない。井岡一翔は井岡一翔。

井上尚弥と比較してはならない。もはや井上以外は闇と化してしまう。

光と闇。

解説の内藤大助もまた凡庸。

遥か昔はボクシングは5階級ぐらいしかなかったはずだ。

アマチュアで10階級弱。

プロはアマの1階級を二つに分けているので20階級。

そして認定団体が4つなので80。

4階級制覇だろうとインフレで価値は低いのだ。

そういう意味で。感動させてもらわねばならない。

KO勝ちでなくてもいいが、もっと死闘がみたい。のたうち回る輪島功一なるものを

みせてくれ。