勝ったけど不完全燃焼。なにかも の足らない。エルフェンの弱さを再認識。吉備国はとにかくスピードが速い。しかし、多数で攻めてこない。ここでエルフェンは多数で対応し、防御する。ここにアドバンテージがある。攻めるときはスピード。薊中心で。遅攻では勝てない。パスを回しているあいだに、球を取られてします。中盤のパス回しなど、ワンパターンで、これではインターセプトを受けてしまう。2年前より良くなったのはバックスが足が速くなり、裏を取られることが少なくなったと思う。
ただ戦術の向上の余地はあるのではないか。細かく繋いでバックパスではがっくり感大である。とにかく次の試合、ベガルタ戦がある意味天王山である。ここで勝てばかなり楽になる。次は10月か。