コートジボワール敗戦。惜しいというより、2点でよかったという感じである。パスミスによるカウンター攻撃を再三食らう。しかし、攻撃的かというとそうでもなく攻撃に至らず球を失う。躍動しない。もしが、許されるなら内田がもっと落ち着いてシュートを打てばあと1点は確保できた。しかし、あと点を取れそうな場面はなかった。相手はあと4点以上入れるチャンスはあった。しかし、そこはサッカーである。いったいこの4年は何だったんだろう。この90分のためだったとしたら、この不完全燃焼感はなんでなんだろう。