昨日憲法特集をやっていた。朝日系であるので、当然護憲ではあるが。 ここで展開されたのは、「米国の押しつけには違いないが、もともとあった五日市憲法を参考にして作られたものである」というものである。初めて聞いた五日市憲法。明治時代の一つの私案である。それはそれで興味深いことであるが、ここでの米国の発言で「憲法は1週間で作った」が印象に残った。TVはこのことは無視していたが、こんなある意味適当なものであったとは夢にも思わなかった。真実はなにか。インタビューで戦争反対の人を取り上げるが、戦争賛成の人が多くいるとは思わない。もともと憲法に戦争賛成とか反対とか取り上げること自体、間違っているのではないのか。国家が国民を守らないという選択はないであろうから。戦争はそのための選択肢の一つである。