TODAY'S
 
ゴル


鉄道で行く、ゴルです。コロンボスタート。

海を見に行きました。結果的にスリランカでいちばん心洗われる場所でした🎶



コロンボ▶︎▶︎▶︎ゴル

朝早い方が遅延がなくていいとのこと。朝の便は6時半と8時半があって、6時半はさすがに到着も早すぎてなんもすることないので8時半発で行くことに。


6時半の便はコロンボフォート駅の1つ前のマラダナ駅が始発らしいが、8時半のはコロンボフォート駅が始発とのこと。


早めに駅にいた方がいいということで、7時半にコロンボフォート駅到着❣️切符を買う。カウンターのお兄さん、やる気無し。


切符は謎の厚紙仕様。



プラットフォームは、歩道橋で移動できる。なんか、案内してくれる優しい(?)おじさんがいて、5番プラットフォーム(ゴル行き)はこっちで、二等車ならあっちの方で待ってなさい、と教えてくれました🥹


その後も何度かおじさん様子見しに来てくれて、最終的には外国人まとめて待ち場所案内してました。車内整理の一環かな?

と思いきや、列車乗り込むや否や‼️‼️カネセビッテキタ‼️‼️‼️‼️‼️なんだそりゃ_(:3 」∠)_スッテンコロリなんか、寄付しろみたいなかんじでした。心痛むが俺も金ないんだ……🥲🥲🥲





⬇️電光掲示板も、コロンボフォート駅にはある。


一応お役立ち情報として言っておくと、二等車は2車両ほどしかなく、かなり長い車両編成の最後尾なので、プラットフォームの結構奥のほう行って大丈夫です。外国人がまとまって待機してたらその辺りと考えていいと思う。


この写真⬇️の奥のほうに向かっていくといいよ。




さて、コロンボーゴル行き鉄道といえば、海が見えるってことだけど、左右どっち側の席に乗れば海が見れるのか、わからん。あまりに左右盲。たぶん、地図的には進行方向右。


なお、この写真⬇️は、左右間違えた席に座っちゃったときの写真。ここからあとで席移動した笑


というわけで、進行方向右側、つまりプラットフォームから座席の背面が見えるように乗った時、左側の席に座り直したところ、無事海が見える席に座れました🌊🌊🌊(なんか、席の向きが進行方向と逆だったのも混乱の原因。)


ちなみに帰りはプラットフォームから乗る時は先頭車両狙いで、進行方向左側に乗れれば勝ちなはず。9時発のだと、鈍行だけどゴルが始発になるみたい。




コロンボフォート駅を出発すると、早速海が❣️海釣りしているおじさんたちもいました❣️❣️❣️



しばらく海岸線沿いの線路が続く。途中晴れ間も見えてきてかなりいいかんじ👍👍👍



なんだかんだ3時間くらいかかったかな。ゴル駅は小さいです。



ゴルのフォートエリア

オランダ支配時代の要塞だとか。大砲とか置いてあった。



ゴル駅から歩いてすぐのところにあります。バスが大量に停まってる場所を通過するとこのような高台に繋がる道があるのでそっちにまず行きました。



インド洋です。天気も良くて最高👍👍






なんか、タイで見覚えのあるオオトカゲがいました。草食べてました。一時人だかりになっててワロタ。



灯台が見えます。ヨーロッパ風建築と仏像(ここには写ってないが)とインド洋、、、



スリランカのイッヌて全体的にかなり穏やかだし小綺麗です。なにより、首輪をつけている。



犬溶けてた⬇️


この日、日差しが強すぎて日焼け止めを塗らなかった腕が真っ赤になってしまいました。しばらく長袖必須なかんじ‼️‼️



ゴルで1泊

ゴルのホテル、なんか道の奥の方にあり、通り道が明らかに民家の集まりなんよ。道で子どもたちがクリケットなどしていました。家の庭先でゴミを火で燃やしてたりとか。家庭教師?塾?の広告がでかでかとあったりとか。



これは、道に突然現れた牛たち。どこから来たのかは謎。



【停電で病みかけた話】

いやー、なんか。ホテルが深夜に停電したのでスマホの懐中電灯つけてたら、壁を這う黒い影が見えて、それで電気復旧後も寝れなくて完全なるホームシック状態になってしまいました。思えば、スリランカ来てからずっとタイ料理屋の検索ばかりしてます。でも、スリランカのタイ料理めっちゃ高いです、日本で食べるよりも高いかも🥲


加えて、スリランカ生活3日目のキャンディで熱出して以降、アレルギーっぽい鼻炎と喘息っぽい気管支の不調が治りません。多分排気ガスにやられました。吸入持ってこればよかったと思ったけど、タイで必要になったことなかったから思い至りませんでした。気管支弱い人は、マスクとか薬とか持って行って対策した方がいいかもしれません。


スリランカの仏教とか美術とか歴史とかは、めためたおもしろかったんだけど、環境に適応するのに1週間は短かったようです。はじめて東南アジア以外の国に来ました。基本的な部分はそんな変わらんように視覚的には見えるけど、インフラの整い具合などからくる空気の状況とかはやっぱり別物で、そこに自分の体調を合わせきれなかったのが悔しいところ。ウー、いまの咳の状態を悪化させたくないよぉ😭次に行くタイでリカバリーだぁ😭😭😭とりあえずタイで薬買う……💊



ゴル▶︎▶︎▶︎コロンボに帰る

ゴルからは、8時50分発鈍行と10時50分発急行あたりがまあ、使いやすい時間かなと。


いちおこちら時刻表⬇️⬇️⬇️


どっちにしろ到着時刻はそう変わらないらしい。しかし、10時50分までゴルでやりたいことがないので8時50分発の鈍行でゆっくり帰ることにした。料金は行きと同じく500ルピー。三等車のカウンターで二等車のチケットも買えた。


プラットフォームがどこなのか最後までわからんかったけど、過去の他の方のブログなど見てると8時50分発は4番かなぁと思ったので行ってみたら8時半の段階ですでに停車しており、鉄道の近くにいたおじさんもコロンボ行くやつだと言っていたので乗りました。


鈍行だからか行きのときの車両よりも古いし年季入ってる。二等車の席には誰もいない。なぜか日本語もいける中国人の方とワシしかおらんかった。無事、海が見える左側席を確保。



行きの急行はビュンビュン飛ばすので風も冷たく寒いくらいでしたが、鈍行は運行自体も遅いのか?ぬるい風しか入ってこない。まあ、それもまたよし。



海が見えるのはもっと北の方なのですが、乗ってから30分くらいのところで少しだけ海も見れました❣️❣️❣️




海沿いの民家とかも見れます。洗濯物の干し方がおもしろかったんだよなー。トタン屋根(熱い)とか駅のプラットフォーム(熱い)に服とか布とか布団を直置きして直射日光で乾かしてた。これでダニ全滅だね🩷熱い地面に置いてるから新たに虫もつかないもんな。



海のすぐ近くでも洗濯物干してたんよ。シャッター押すの遅くて左側に見切れてるけど、こんなかんじ。⬇️⬇️⬇️



ゴルからの帰りの便はなんか行きよりも海との距離が近いような気がしたよ。




奥の方にコロンボの街並みが見えてくるとやっと帰ってきた❣️てかんじ。



結局4時間かけてコロンボに帰ってきました。最後まで二等車はガラガラでした。



以上、ゴルでした。