ゴッホの夢 | アートな日々

アートな日々

美術館や絵を通して色々な話をするというブログ

そういえば日曜美術館でゴッホの話をしてなかったんでしようかなと二本立てです。フィンセントファンゴッホは統合失調症の画家ですが精神科にかかっている事を黒澤映画の夢で表現しています。ゴーガンとの関わり合いが悪くなっている時から精神不安定で自分の耳を切り落としたんですけどそれをそのまま自画像にする図太さは

イマジネーションがあるとしか言いようがないです。貧しいなか実験的に描くんですけど売れず孤独に苛まれる中自殺してしまいます。でも弟が絵を取っておいたおかげで後から評価を受けるってまあ他にも死後に評価される画家もいるけど生きているうちに評価されたい人が大半でしょうかね。死後でも残せればいいのでしょうか?以上犬の気持ちでした。