ピカソの話 | アートな日々

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美術館や絵を通して色々な話をするというブログ

こんにちは今日も蒸し暑い日ですね。いかがお過ごしでしょうか?曇天模様ではっきりしない天気ですね。

さて本題に入ります。最近パブロ ピカソの「アルジェの女」の油彩画が競売で約215億円で売却されたのですが

ご存知の方もいらしゃるかもしれませんね。広さではその大きさで1平方センチで言うと約130万円もするそうです。一方でイタリアの工場で働いている人が競売で買った絵は約3千円で家の台所で飾ってあったのが、

後になって分かったのが盗まれていたゴーギャンの絵だったそうです。約14億円の価値がするものなだそうです。絵って観る人の感性に寄るんでしょうが。価値の違いはまさに感性に寄るんですね。名前が大きいと

それだけの価値になるなんて世の中不思議な気がします。絵にしろ楽器とかetc.名前から来る物の価値は

大きいなと思いました。