行ってきました。
但馬牛の料理研修会。
去年・一昨年・三年前は、僕が勤めている旅館でやっていたのですが、今年は趣向を変えてみようという事で、違うホテルで研修会がありました。
NHKの料理番組に出演している、爲後先生のアシスタントとして去年まではしてきましたが、今年は自分の旅館ではないので、お客様として研修会に行ってきました。
但馬牛というのにはランクがあり、A4等級の一定量までサシが入らない物を但馬牛と呼び、同じA4等級でも一定量以上サシが入った物を神戸牛(神戸ビーフ)といいます。
但馬牛と神戸ビーフのサシ(脂肪分)の融点は非常に低く、人肌で溶けるほどです。
この但馬牛と香美町で作られた小豆を使い、先生の話術で面白い研修会になりました。
アシスタントするのも良いですが、聞く側にまわるのも勉強になりました(^^)




