28歳になって、初めて今日からランニングブログをつけようと思います。
ランニングと言っても、短距離はどちらかと言うと苦手なので、長距離になりますが・・・
そもそも、長距離が得意と気付いたのは、小学校の体育の時間でした。
短距離で自分より圧倒的に速い友達を置き去りにして走る。
これが、長距離が得意であると気付くと同時に、長距離の楽しさに気付いた瞬間でした。
でも、何故か小学校の長距離の大会には学校の代表として選ばれず・・・未だに悔しさが残ってます。
中学に上がるけど、学校に陸上部はなく・・・陸上や駅伝の大会の前になると、学校中から速い生徒が集められるような、即席の陸上部と駅伝部しかないような状態。
僕は普段はバスケ部に所属して、大会前だけ即席の駅伝部に参加してました。
もちろん、そんな部が強い訳がなく・・・結果は県内エリアの大会でさえ、下から数えたほうが良い始末。僕も他に速い人が沢山いるのを知りました。
高校に入っても陸上部はなく、即席駅伝部がある状態。
僕は普段は帰宅部として、大会前だけ駅伝部に所属しました。
結果は中学の時より散々な結果・・・
高校を卒業して調理の専門学校に入り、卒業して就職。
走ることから9年ほど離れていたんですが、20代後半になると食べたらすぐに身について太っていく状態・・・
そんな時、付き合っている彼女がマラソン大会のチラシを持って帰って来て「一緒に出よう」と言うんです。
僕はダイエットを兼ねて再び走り始めました。
同じ職場に、元陸上部で県代表に選ばれた事がある人に話を聞き、さまざまな本を買って勉強もしました。
大会までには時間があったので、じっくりゆっくりと筋肉を鍛えながら体重を落とし、市民ランナーとして初めての大会を迎えました。結果は中の上ででしたが、それが再び走る魅力に触れたきっかけです。