日ごろから面白いものを探しながら仕事をしている るんばです。。。


だって。。。

そうしないとやっていけないもの~~。・°・(ノД`)・°・

だって。。。1日に30人もカットしてたら 何だか人間切ってる気がしなくなるの~~~~・°・(ノД`)・°・



その日もまた、黙々と人様の頭と戦っていました。

担当しているのは、学生さんらしき男の子。

『耳はすっきり出して後ろは短く。。後は一回り小さくしてください』


ほい来た:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ノ
小さくね。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャヾ(*´∀`*)ノキャッキャ


オイラこの注文大好き!!

でも、こういう注文する人は尋常じゃないぐらい髪が多いの。。。


案の定、彼も。。。ボンバヘッド!!!!


頑張るよ!!  ババアの腕にかけて頑張るよ!!



いそいそと切り進めていたら、隣の席に 小学生の女の子とお母さんが、うちの若い男のスタッフの子に案内されてやってきた。


まぁスタッフの彼をA君としましょう。


A君  『今日はどうしましょうか??』


お母さん  『えっと。。長さをこれぐらいで・・・・』


なんてやり取りをしている間に 小学生の女のは、A君に色々質問攻め+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

女の子  『ね~~ね~~~。私何年生に見える??』


でも、まだ、お母さんとA君は髪形について議論中~~(。・ε・。) 

でも、女の子は答えてくれない質問を次々投げかけている。。


女の子  『ね~~ってば  ねぇ~~~。私 いくつに見える??』



女の子は、ひと時も口を閉じることなく喋り続けた結果、A君は




女の子 『ね~~ね~~~。私何年生に見える??』

A君  『2年生!!!』


彼はとにかくお母さんの話を聞かないといけないので少しでも女の子にだまってもらいたくて、ぶっきらぼうにしかも適当に 『2年生』と答えた!!


なのに、彼女は口を閉じるわけなく、



女の子  『正解!!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚』



!!!正解なんかいっ(′Д`ノ)ノ!!!

思わずオイラ心の中で突っ込んでもたわ。。。


彼女は答えてくれたことと正解を言ってくれたことに嬉しくなってまた新しい質問を用意してきた!!

でも、まだA君はお母さんと話中~~(。・ε・。) 


女の子  『私は何を習っているでしょうか??』


A君まだカウンセリングが終わっていないのでまたしても、適当にぶっきらぼうに


A君  『水泳!!!』



女の子 『正解!!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚』




!!!んはっ!!!!

また当たりかい!!!!(′Д`ノ)ノ



・・・き・・君。。。彼女の心鷲づかみやん!!!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



もうね。。オイラ横にいてそのやり取りがおかしくなって、思わずわらけて力が抜けてカットコームを落としてしもたの。。。(/∧\)



でもさ。。。。



サクッ!!って音が聞こえてきそうなほどに、学生君の髪にひっかかってしもた~~~。



ど。。。どんんだけ髪多いねん!!!
落としたコームひっかかるなんて!!!


思わずオイラは肩をグラグラさせながら、笑うのをこらえて、チラっと学生君の様子を伺うと。。。




ね。。寝てる~~~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

頭にかんざしのように櫛刺さったまま  ね~~て~~るぅ~~~~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


すると、いつの間にか隣のA君がカットをやり始めていたのに、オイラの一人グラグラ揺れながらニヤニヤしてるオイラを発見し、


『るんばさん。。。キモイ。。』


って、言いながら、彼もオイラのニヤニヤ笑いにつられてニヤニヤ笑ってた。。。アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ


キモイよね。。。

美容室の一角で 1人でニヤニヤ笑いながらカットしてるのって。。。

しかも、女の子は1人で話を続け、学生君は 頭に櫛かんざしさして寝てるなんて。。。


でもさ。。A君 

これだけは言わせてもらうよ。。。




チミ。。。

少女の心だけじゃなく、このオバハンの心もつかんだよ・・・。



グッジョブ!!!