次の日の予定を考えた時に
お腹のあたりがチクっと痛んで不安になる時
それは自分そのもので存在していない
緊張感みたいなものがあるから
だと気づいた
外に出ても
限りなく自分自身と一致するように
生きていたら
お腹のあたりが疼くような
チクっとする痛みはないはず
自分の感じたことを大切にする
自分のペースを大切にする
言葉にするとこれだけだ
昔、仕事が忙しすぎて
体を壊して仕事を辞めたことがある
これ以上できません
と言えなかったのだ
その時の社長が
他人に私の仕事の遅さを愚痴っているのを
偶然にも聞いてしまい
大変ショックだった
自分の許容範囲ってある
自分が大切にしたいもの
優先順位もある
全部なんて無理
そんな無理したってだれの得にもならない
他人の中にある
こうでなければならない
こうしなければ叱られる
怒られる、嫌われる
を見た
いや、私の中にあるそれを
他人を通してみたんだ
もう学生じゃないんだから…
自分で決めて生きてよし
できません
無理です
やりません
これが言えた時
いろいろ許せる気がする
