昨日、
今まで飲み込みがちだった
『怒り』の気持ちを
勇気を出してメールである人に伝えた。


もう、送った時点で諦めもついて
すっきりして、
嫌われる覚悟までしたけど


結果は逆だった。
なんか最後には
ありがとうって言われて
なんだこりゃ⁈
こんなことがあるんだと思った。


気持ちを言う、
とくにマイナスと思われるような気持ちを
伝えるのは怖いけど
やっぱり出していいみたい。


ためていたらいつか大きな不満になる。
言わなければ
波風は立たないかもしれないけど
泥水をかき混ぜてかき混ぜて
いつか澄んだ水が上にでてくるような
そんな作業が私には必要みたいだ。


最初から澄んだ水を求めるんじゃなくて
泥臭く生きて
酸いも甘いも知り尽くした
澄んだ水がいいな。