リメンバー佐世保

リメンバー佐世保

矢沢永吉とバイクをこよなく愛する中年です。
『年取るっていうのは細胞が老けることであって、魂が老ける事じゃない』
生きていれば色々あるけど、寿命を全うするまでお互い頑張りましょう。

Amebaでブログを始めよう!

コンサートツアー発表

 

 

去年書いた通り、今年は全公演(同じ場所は1

か所だが)参戦したいと思う。

 

でも、仙台と大阪は2日参戦したいな。

 

11月スタートだから6月から髪の毛伸ばし始め

て、今年も一番の永ちゃんコールを決めてやる。

 

ホンマ、もうバックリ!

 

11月16日  富山市総合体育館

11月19日 北海道立総合体育センター

11月23日 マリンメッセ福岡

11月24日 マリンメッセ福岡

11月27日 浜松アリーナ

11月30日 ゼビオアリーナ仙台

12月1日   ゼビオアリーナ仙台

12月4日   横浜アリーナ

12月7日   国立代々木競技場第一体育館

12月8日   国立代々木競技場第一体育館

12月10日 国立代々木競技場第一体育館

12月13日 大阪城ホール

12月14日 大阪城ホール

 

そこんとこヨロシク!

 

 

 

全国100万人の矢沢ファン、お久しぶり。

 

去年書いたけど今年の3月にADHDの子が

うち子会社を持つことになり、そのサポー

トをしていたら気付けば5月になってたよ。

 

まだまだ思うような数字は出せていないけ

ど、この業界を退するまでに彼を本当の

意味で独り立ちさせて、第3の人生に移行

したいと考えている。

 

さて話は変わるけど、今朝のスポニチに矢

沢出てたね。

 

今年のツアー発表、楽しみ。

今年は全国回るよ。

 

 

私も老けたけど、矢沢も老けたよな。

 

 

『近道したら近道にやられる』

 

これは今の矢沢だから言えることだけど、

今の時代にCAROLでデビューしても『ここ

までは』来なかったと思っている。

 

サクセスするには時代も必要。

 

でも、矢沢がいたからこそ今のロックシー

ンがあるのは誰もが認める功績だよ。

 

 

平成から令和に変わる中、ふとこの曲を聴

きたくなった。

そしてこの曲を聴きながら、13回目となる被

地ツーリングに行ってきた。

 

とても良い曲だから、是非聞いてみてくれ。

 

長渕剛 昭和

 

 

 

 

 

 

 

 

防潮堤も完成し、道路の工事も進んでい

る。

 

でも、本当の意味での復興は遠い先に感

じる

 

町に生気がないというか、なんつううか。

 

令和は良い時代になるのだろうか?

 

それが気がかりな令和元年5月1日である。

 

締まらないけど、そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

皆さん、あけましておめでとう。

 

遅くなったけど、今年もヨロシク!

 

 

我々の仕事は年末年始が超忙しくて、暫くアメブロから離れていた。

 

まぁ、忙しくてもスマホでサクッと『いいね』を押せば良い話だけど、内容をきちんと読まずに『いいね』を押す事は書いてる人に失礼だから、まるで溜まっている新聞をまとめ読みする感じで今日まで殆ど読まなかった。

 

何故なら、矢沢繋がりの人もラーメン繋がり人も、闘病中の人もバイク繋がりの人も禁煙ブログの人も、基本一字一句きちんと読むのが私のポリシーなんだ。

 

 

読んだと言えば、年始にこの本を読んだ。

 

別に反社会勢力を支持する訳ではないけど、どの道のプロも言葉に説得力がある。

 

そして、そこら辺の小説よりも面白い。

 

年末の隙間時間に読んだ為末氏の本も面白かったね。

 

 

今年の抱負は以下の通り。

 

1.残り時間がまた1年少なくなった今、お金より時間を大切にする

 

2.良い仕事をする為には健康でいなければならないので、ウェイトを10キロ落とす(結婚して20キロ太ったからね)

 

3. 2020年に立ち上げる事業の下準備を入念にする

 

4. 去年宣言したように矢沢のコンサートをコンプリートするし、その都度ブログにアップする

 

今年もバリバリ生きます!

 

締まらないけど、そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆の手元にも矢沢のDVDが届いたと思うけど、感想はどうだった?

 

うちのホームシアターがしょぼいのか、それともDVDがしょぼかったのか、以前リリースしたDVDほど臨場感を感じる事が出来なかった。

 

でも、3回観たけどw

 

 

 

、私の感想はというと、以下の通りとなる。

 

文句がある人は、カミソリ入りの手紙送ってくれて良いよw

 

 

1. やっぱ洋子の演出はいらない。

良い親父してますみたいな家族感はいらない。

 

2. 流れは悪くないけど、マンネリなセットリスト。

GET UPとかMARIAとか飽きたよ。

どうせなら、鎖を引きちぎれの後楽園バージョンやって欲しかったわ。

 

3. 長い旅は良かった。

良かったけど、ドームでもSo Long聴きたかったぞ。 

 

 

日本ガイシで、他の観客に迷惑な5人組がいた事を書いた。

 

で、便所帰りの私がイチびったソイツらを〆た(注意した)訳だが、昔からナリだけ一丁前の奴が大嫌い。

 

・・・昔で言う半ツッパ、今で言うチョイ悪オヤジ。

 

 

 

ガイシの話に戻るけど、そいつら揃ってパナマハットに白スーツ。

 

群れて気がデカくなってんのか、人の迷惑を考えない。

 

佐世保の飲み屋では、品のないオバハンらが若い男らと乳くりあってたな。

 

ホンマ、出会い系かっつうの。(ごく一部だろうけど)

 

そう言えば、オークションにドル札出品してる阿呆もいたね。

 

商売魂逞しいというか、なんつうか。

 

 

 

私も粋がった格好で与太ってるけど、決してクダ撒かないし『公演中』の永ちゃんコール以外ワオワオしない。

 

それが、自分なりのポリシー。

 

っつうか、それが大人だべ?

 

 

 

金で時間(コンサートチケット)を買っている以上そいつらの勝手だが、何やっても自由という訳じゃない。

 

私は歌もサウンドも好き。

 

阿呆みたいに永ちゃんコールに汗を流す自分が好き。

 

そして、矢沢のドラマチックな人生に自分を重ねてきた。

 

だからYAZAWA、最高!

 

矢沢ファン=ヤンキーとかいう短絡的な事言うのが未だいるけど、単なるコスプレイヤーとは似て非なる。

 

 

矢沢の事を書き出すとキリがないからこのへんにしとく。

 

でも、私の人生もそれなり以上にドラマチックなのは、苦しい時に諦めなかったからじゃないかな。

 

 

35億円事件

https://www.youtube.com/watch?v=xaYLYqHpkRI

 

 

 

壁にぶつかった時、若い広場の矢沢を観て自分を励ます。

 

時に成りあがりも読む。

 

下記は若い広場で好きな言葉。

 

昭和から平成に変わり、平成から新元号に変わっても、こういう感覚は持ち続けたい。

 

 

若い広場

https://www.youtube.com/watch?v=jlSQ5fofQSE&t=658s

 

 

そん時にスタッフにリメンバー・パールハーバーってアメリカには言葉があるよね。

 

 

俺、自分の中で勝手に、韻を踏むのが大好きな男ですから、リメンバー・佐世保。

 

 

 
決めるぞ。 

 

2年後かな、落とし前つけましたよ。

 

 
超満(員)だ。
 
バックり


ただ、全部一貫してそうして来たってことだけですか。

 

 

簡単なことよ、偉くも何にもない。

 

 

 
ただ、負けず嫌いだってことだけかね。

 

それと、いじける暇がなかったって事と、ほいでそれともう一つは、さっき一貫して言ってきてる事ですけど、僕はやっぱり自分を愛してるの。

 

 
自分が幸せになりたいと思ってるの。


そんだけのことです』

 

 

 

今年はツアーが短かったから、来年コンサートをやるならば争奪戦が予想される。

 

今年はきたえーる以外全て行ったけど、来年は全ての公演に行き記事を書こうと思う。

 

締まらないけど、そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

 

先日、ラーツーに行くって書いたけど、不幸があったので中止となった。

 

ただ、スタッフ達とラーメンを食べに行く約束をしていたので、チャッチャと食べて翌日に備える事にした。

 

 

 

今回食べに行った場所は平塚にあるラオシャン花水本店。

 

なんでも地元民に愛され、超有名店らしい。

 

そして何よりグルメな私の師匠が絶賛していたので、期待に胸は膨らませその一杯を味わってみた。

 

 

 

 

 

感想は、残念ながらどこまでも優しく、そして上品すぎる味は私には合わなかった。

 

男性に例えるならば、凄く優しい人なんだけど彼氏には出来ないっつう感じ?

 

やっぱラーメンも男も、強くて優しいのが理想じゃない?

 

*ファンの方、申し訳ない。

 

 

翌日、知人に最期のお別れをしに行く。

 

まぁ、最期って言っても、天国に行けばまた会えるさ。

 

死は必ずやってくる。

 

だから最後のその日まで、出来るだけ自分らしく生きたいものだ。

 

若いつもりでいても、私ももうすぐ46歳だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

通夜、告別式を終えそのまま帰ろうと思ったが、折角日立まで来たのだからと仙台まで車を走らせた。

 

何故なら、常磐道を使えば2時間半程で到着するし、予報では今週末には雪が降る。

 

それに巨大地震でも来たら暫く行けないもんな。

 

 

 

 

 

以前、大津秀一氏著書の『死ぬときに後悔すること25』という本を購入した。

 

あの本を読んでから、今出来る事は今やるというスタイルを確立した。

 

そして仕事の為に、家族や自分を犠牲にする生き方を改めたんだ。

 

ナイチンゲールや野口英世じゃあるまいし、仕事をする為に産まれた訳じゃないだろ?

 

仮に仕事をする為に生きているのなら、安酒あおるサラリーマンがいる訳ないよな。

 

要は、ONの時に一生懸命仕事をすれば良いんだよ。

 

 

 

という訳で、来年連れて行くと約束していた仙台に立ち寄ることにした。

 

まずは遅めの昼食を取ることに。

 

 

そして前回来たこけし屋さんへ。

 

古布で洋服を作る家内のセンスを磨くためには、こういう世界観は欠かせない。

 

 

こちらは家内が買った夫婦こけし。

 

兄貴がディスプレイ用の漆棚を作ってくれてるから、そこに飾ろうと思う。

 

今度、記事に載せるね。

 

 

前回来るまで知らなかったけど、色々な形があるんだな。

 

デブ専の私は、こういうこけしも素直に可愛いと思ってる。

 

 

世の中に認められたい。

 

沢山の札束が欲しい。

 

その思いで突っ走って来たけど、様々な偉人が言ってた様に金は後からついてくるっていう事が最近分かったよw

 

猛烈に金が欲しかった矢沢だって良い曲を書いて良いステージをやり続けた結果、億万長者になった訳だし。

 

 

折角仙台に来たのだから、仙台っ子ラーメンを食べてから帰ろうと提案する。

 

矢沢のコンサートで言えば、トラベリンバスで締める感じ。

 

意気揚々と店内に入ると、御飯時を過ぎているにも関わらず超満!!!

 

老若男女、食べる者から熱気を感じた夜だった。

 

 

来年は、こけしツーリングでも企画しようかな。

 

そしたら様々なこけしを見れるし、美味いラーメンも食べれてワインディングも楽しめるし。

 

その為にも仕事頑張らなきゃ。

 

 

今度こそ、今年最後の仙台っ子ラーメンを食べる。

 

数時間前に食べた牛タン定食が未だ消化して無い状況下で、大盛チャーシュー麵とライスに挑む。

 

家内のも味濃いめ脂多めで注文し、冷静なジャッジをして貰う事に。

 

 

感想はこの通り。

 

夫婦二人してスープを飲み干した。

 

喉ごしの良い麺に鳥油(チーユ)と調和したスープが良く絡むこのラーメンは、家系とも喜多方ラーメンとまた違った旨さを醸し出す。

 

このラーメンに出会えてホンマ良かった!

 

 

ここから少しだけ、お気に入りのラーメンをご紹介しよう。

 

まずは、仙台っ子ラーメンと同じくらい気に入っているのが旭川にある蜂屋。

 

焦がしラードとショウガが効いた熱々のスープは、ホンマ癖になる。

 

ただ、そう簡単に行ける距離ではないのがネックだが。

 

 

お気に入りのラーメンで比較的現実的な距離にあるのが、喜多方の来夢。

 

この一杯を食べる為に、日帰りで喜多方までバイクを走らせた事もある。

 

川崎市にある坂内小法師に行けばチャーシュー山盛りの喜多方ラーメンを食べれるけど、私は来夢が好きなんだ。

 

 

家系では長野にある『よし家』も気に入っているけど、横浜にある『はま家』が一番好き。

 

ここのラーメンは移転前から通っていて、六角家馬鹿だった私に衝撃を与えた一杯である。

 

家系らしくガツンとパンチはあるんだけど、後味がしつこくないのが胃もたれし易い中高年にはいいよね。

 

 

店名は忘れちゃったけど、アラカス佐世保に行った翌日に食べた本場の熊本ラーメンも美味かったな。

 

魚介だしが効いた和歌山の井手商店も好きだし、いつまでもスープが熱々の埼玉のもちもちの木も美味かった。

 

 

去年佐世保に行った時は、CAROLが好きだったというスタッフも連れて行った。

 

彼は日本武道館にも何度も行ったね。

 

会場は違うけど、リメンバー佐世保という言葉はこの地で生まれた。

 

そして私のブログ名もリメンバー佐世保。

 

ブログを始めた頃、どん底だったから。

 

 

今年一年を振り返ると、自分なりに激動の一年であった。

 

不良社員による横領と有印私文書偽造が発覚したり、右腕のスタッフが背骨を折る程の大きな事故を起こしたり、義父が倒れたり、エリアの縮小を余技されたり。

 

まぁホンマしんどかった。

 

しんどかった時こそ矢沢が効いた。

 

やられた金も痛い。

 

でも、それと同じくらい疲れちゃったんだよね。

 

 

 

だから9月のツアーなんて行ってる場合ではなかったんだけど、家でクサクサしてても始まらないし、矢沢を聴きながらバイクに乗り、そしてコンサートで誰にも負けない永ちゃんコールをした。

 

『矢沢の35億に比べたら大したことはない』と自己暗示をかけ、ひたすら前だけを見続けた。

 

実際、金はまた稼げば良い。

 

万全な証拠集めをした後は顧問弁護士に全て丸投げした。

 

 

 

毎度締まらない終わり方だけど、経営者を目指す人、そして経営が上手くいってる人にもこの本はお勧め。

 

とても読みやすいから、騙されたと思って読んでみて。

 

その前に矢沢永吉の成りあがりがお勧めだけどw

 

そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

 

 

ラハイナいいねぇ。

 

この曲を聴くと、ハタチ前に悪い女に騙された頃を思い出すよw

 

まぁ、それも含めて青春なんだけど。

 

https://youtu.be/VyCgO4F_ZpQ

 

 

 

 

赤木さん、安らかに・・・。

 

俺、このシーン好きだったなぁ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z3gzWr1Nb40

 

 

話は変わって・・・

 

こたなりんさんの記事読んでたら無性にラーメンを食べたんで、明日、仙台まで行ってくる。

 

明日の晩は仙台っ子ラーメン。

 

明後日の昼は喜多方ラーメン。

 

メルセデスの方が全然快適だけど、コイツで行ってくるわ。

 

勿論、出発前の一曲はラハイナだ。

 

そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

 

 

 

先日、家内の誕生だったのでご飯を食べに行った。

 

 

場所は箱根のいろり茶屋。

 

独身時代から18年通っている場所だ。

 

昔はランチで3000円使うのに抵抗があったけど、この手の店に金もないのに良く通ったよ。

 

その理由は、自分を高める為。

 

折角同じ時間を使うのであれば出来るだけ有意義に使いたいし、その雰囲気はセンスを磨くと共に糧となると信じて来た。

 

 

店内はこんな感じ。

 

たまたま、一番良い席に座る事が出来た。

 

・・・ラッキー!

 

 

でも、囲炉裏の真横で座るにはまだ早かったみたい。

 

暖かいを通り越して、少し暑かったな。

 

 

先日、松島で買ったコケシと同系の物が飾ってあった。

 

来るべき運命だったかもしれない。

 

 

ここのイチオシは海老フライ。

 

これを頼めば間違いない。

 

 

記念日なので鮑もプラス。

 

 

美味そうでしょ?

 

勿論、美味かったよ。

 

 

今年の誕生日プレゼントは、ロックミシン。

 

ミシンの事は良く分からないが、古布で洋服を作る家内からリクエストされた。

 

金額は大卒の初任給くらい。

 

ちょっと奮発したぜ!

 

*ロックミシンとは普通のミシンとは違い、縫いながら生地を裁断出来るミシンらしい

 

 

経営者となって10年経った今、将来的に家内にも事業を立ち上げさせたいと考えている。

 

そういう事を書くと与太話と思われるかも知れないけど、それを『無理に決まってるじゃん』と決めつける人は、残念ながらお金を稼ぐ=雇われるという図式しか思い浮かばないザンネンな人なのだろう。

 

今でこそアチコチに熟女デリヘルがある。

 

だが結婚する前、ニッチなその産業に進出する手前まで行った私としては、ビジネスチャンスってそこら中に転がってると思うんだよね。

 

腕がある。

 

センスがある。

 

あとはやる気と販路だけ。

 

なら、少しばかり高い誕生日プレゼントも決して無駄ではないし、むしろ夢の印税生活の先行投資みたいなものだ。

 

ひと昔前、ヤンキー相手に派手なジャージを売って小銭を儲けた時期がある。

 

まだ、ネットで商品を買うというのが浸透していない時代で、口コミで顧客は増えていった。

 

イメージがし易いようにトルソーを買って、男心をくすぐるフレーズを『これでもかっ!』と並べる。

 

ヤンキーと言うニッチな産業+競業相手がいなかったから、コンサート後のスペシャルビーチタオルの様に飛ぶように売れた。

 

あいつら黒のジャージを買えば白も欲しくなるし、1着売ると送料を含めても利益率374%、2着セットで430%だったから、その金でアメ車転がして謳歌してたよ。

 

そういえば、子供服の福袋も結構HITしたね。

 

ただ、大きな資本が入ってきた段階で撤退したけどさw

 

恋愛もギャンブルも株も商売も、損切りは非常に大切。

 

 

ニッチの意味が分からない人はここを見てみて

https://kotobank.jp/word/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81-6926

 

損切りの意味が分からない人はここを見てみて。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/so/J0295.html

 

 

成りあがり者は舶来品を好む。

 

私自身もジョンロブやEグリーン、ROLEX等を買い漁っていた時期があったけど、今はオールデン3足以外全てMade in Japanの物ばかり。(レッドウィングはプライベート用なのでカウントせず)

 

このアストロンは10周年の記念に家内がプレゼントしてくれたヤツ。

 

ハッタリは効かないけど、分かる奴が分かれば良いって思う今の私にはピッタリだ。

 

SEIKOの何が良いかといったら、ムーブメントの精工さ。

 

そしてSEIKOと『成功』でゲン担ぎ。

 

 

SEIKOアストロンのHP

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron

 

 

 

前回、お気に入りの財布を紹介したので、今回は少しだけその他のアイテムを紹介しよう。

 

まずは大峡製靴のアタッシェ(アタッシュケース)と宮城興行でビスポークした一点物のシューズ。

 

来年には新しい元号に変わるというのに、敢えて革のアタッシュケースを使用している。

 

 

中はこんな感じ。

 

この鞄が似合う男になろうと、自分に投資したのが購入した経緯。

 

 

使い始める前、私共の業界では生きる伝説と呼ばれている師匠にハンドルを握って貰い、運気を宿して貰った。

 

彼が誰もが認めるスーパースターの矢沢永吉なら、私はまだまだCAROL時代の矢沢永吉。

 

スピリチュアルの事は分からないが、そういうゲン担ぎをするのが結構好きなんだ。

 

 

シューズの方は、使用する革もデザインも拘ってオーダー。

 

材質はきめの細かいアノネイ革。

 

ヒールはシームレスでダブルソールにして貰い、ヒドゥンチャネルでクールに決めた。

 

 

靴底はオールソールにダブルシャンク。

 

カーペットやタイルの上では滑るけど、敢えてオールソールに挑戦してみた。

 

履き始める前は芸術品の様に美しかったけど、履いてしまえばこんな感じになっちゃうんだけどね。

 

 

ライニングとステッチカラーはグリーンをチョイス。

 

学生の頃裏地やボタンに拘った様に、男なら見えない所にも拘りたい。

 

ボックストゥーにはイニシャルのメダリオン。

 

コバの処理は全丸。

 

この他に10カ所以上のカスタムで7万円台なんだから、コストパフォーマンスは高いと思うよ。

 

 

こちらは、去年従業員から頂いた万双の2つマチダレスと家内から頂いたスコッチグレイン。

 

グリーンはビジネスに使うには難しい色だが、経営者なら相手に個性を植え付ける為の最適な色だと思っている。

 

遊び心で、トゥーを黒い靴墨でポリッシュしてみた。

 

 

ちなみに、上の小銭入れは自分で買った物。

 

下のは従業員から貰った誕生日プレゼント。

 

元々は同じ色だけど、革の経年変化は本当面白い。

 

 

こちらは、駆け出しの頃に購入した同じく万双の3つマチダレスとスコッチグレイン。

 

矢沢が琵琶ベースを武器にしていたのなら、私はこのダレスバッグとシューズを武器にしていた。

 

ビジネスマンにとって鞄とシューズはある意味武器。

 

良い武器を持つと仕事が楽しくなってくる。

 

そして背筋が伸びる気がするから、皆もボーナスで自分を高める先行投資してみよう。

 

但し買って満足をするのではなく、それに見合う男になる様努力し振る舞う事。

 

締まらないけど、そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

巷では三連休最終日。

 

うちの従業員も勤労感謝の日こそ休ませたが、昨日今日はローティーション制で仕事を行った。

 

んで、リーダーの私はと言うと、細切れの時間を使って車と革製品の手入れをすることにした。

 

 

まずは、フロントガラスにこびりついた鱗を取る作業。

 

ここ最近、雨の日や夜に見えづらい時があったんだよね。

 

こんなもんで綺麗になるのかと馬鹿にしてたけど、コイツ、何気に使えたよ。

 

 

ついでに洗車を行い、一人悦に入る。

 

古くなったけど、まだ見れるな。

 

 

更に、前から貼ろうと思っていたステッカーをCBに貼ってみた。

 

アメブロで知り合ったmasaさんやmimiさん程イカしてないが、この矢沢仕様も何気に格好良くね?

 

 

オラオラ系のヤンキーに絡まれちゃうかなw

 

でもオジサン、ちょっとばかり強いよw

 

 

洗車後、オールデンのチャッカブーツを磨く。

 

これらのブーツはコードバン(農耕馬のお尻から取る)だから水に弱い。

 

だからバイクに乗る時は履かずに、家内と出掛ける時か街を歩く時しか履いていない。

 

 

コードバン素材の手入れに関し、様々な情報が飛び交っている。

 

でも私のやり方は、ブーツなら時々コロニルのシュプリームを塗布して拭き取るだけ。

 

そして財布なら、時々長谷革屋のオイルを塗布をし拭き取るだけ。

 

普段はブラッシングのみ。

 

子育ても革のメンテナンスも過保護は良くないからな。

 

よく、コードバンの靴は皺の部分が白くなる(毛が起きて白く見える)という書き込みを見掛けるが、試しに同色の乳化クリームを塗って磨いてみ。

 

お勧めは、コロニルのシュプリーム。

 

その悩みが飛躍的に軽減するから。

 

 

猿のオ〇ニーじゃないけどやり始めると止まらないタチなので、その後、財布のメンテナンスを行う。

 

これらの財布以外に未だ10個位あった気がするけど、私は無類の財布好き。

 

財布が好きっていうか、その日暮らしの時から『キャッシュでパンパンな財布』というのに憧れていた。

 

だからか、財布というアイテムには特別な思い入れがあるんだ。

 

では、お気に入りの物を少しだけ紹介しよう。

 

 

まずは、普段メインで使っている革蛸の台形ウォレット。

 

素材はブッテーロだから、乾拭きやジーンズとの摩擦だけで抜群な味が出るし、滅茶苦茶頑丈なのがイイね。

 

 

左から渋谷の何とかっつうプライベートブランドの長財布、真ん中はWILD SWANSのSURFS、右は同じくWILD SWANSのPALM。

 

素材は、オールデンのブーツと同じコードバン。

 

真ん中のSURFSはスーツの時に使用している。

 

 

こちらもWILD SWANSのPALM。

 

素材はブライドルレザー。

 

結構使い込んでいるから、カブトムシみたいな光沢が出てる。

 

ブラっとバイクに乗る時は、コンパクトなコイツが役に立つんだわ。

 

 

こちらは、主に旅行時に使用する物。

 

左はWILD SWANSのWAVE、右はWILD SWANSのTONGUE。

 

素材はフルグレインブライドル。(簡単に言うと、その素材上、一般的なブライドルレザーより強度が高い革)

 

荒々しいエイジングをするという評判、そしてWAVEは100万円入る財布というキャッチフレーズにやられた。

 

 

手元に100万無かったが、イメージをしやすい様に80万入れてみた。

 

この財布、確かに100万円入るんだ。

 

 

そしてこちらは、左からタカ・ファインレザーのシステム手帳、ロングウォレット、サムライクラフトの小銭入れ。

 

真ん中のロングウォレットはツーリング時に使用。

 

どれも所謂誰でも知っているハイブランドではなく、素材や機能性の良い物ばかり。

 

時計もROLEXよりグランドセイコーやアストロン、ロイヤルオリエントだし。

 

矢沢の良さと同じく、分かる奴だけが分かれば良い派。

 

 

革に凝りだすとメンテナンス製品に興味が出る。

 

多分に漏れず私も様々な製品を使ってきたけど・・・

 

 

導き出した答えは、マスタングペーストとコロニルのシュプリームがあれば問題ないという事。

 

塗布する頻度は半年から1年で十分。

 

レザー愛用歴30年近い私が言うのだから間違いない。

 

ネットや雑誌に騙されるなよ。

 

 

日本には、ブライドルレザーとヌメ革が好きな人が多い。

 

私もビジネスバックはブライドルレザーばかりだけど、実はこの鞄の素材が1番好き。

 

その素材とは、ミネルバリスシオ。

 

高級ソファーの質感に似た光沢と柔らかさが最高だ。

 

 

そして他の革とは違い、固く絞ったタオルと乾いたタオルで拭くだけで、誰でも極上のエイジングが楽しめる手軽さもいい。

 

いくら食肉の副産物でも、出来るだけ長く使う事が命に対する敬意だし、手入れが面倒すぎたり飽きたりというのは命の冒涜にあたる。

 

だから、気付けば長年連れ添った奥さんの様に『長く、飽きずに』付き合えるミネルバという素材は、もっと見直されても良いと思っている。

 

今度はビジネスシューズやブーツについて書いてみようと思う。

 

何だか締まらないけど、そこんとこヨロシク。

 

 

 

 

 

 

昨日一昨日と、今年最後のロングツーリングに行ってきた。

 

今回の目的は仙台っ子ラーメンを食べる事、そして松島でこけしを買うという目的で仙台を目指した。

 

 

朝食は家内が結んでくれたおにぎり。

 

基本一人でツーリングに行く時は出来るだけお金を使わないようにしているが、それとは別にこういう心遣いは嬉しいものだ。

 

 

少し肌寒いけど、雨の心配はなさそうな晴天。

 

矢沢を聴きながら小田原厚木道路⇒圏央道⇒東北道をひた走る。

 

ちなみに出発の時のセレクトは、アルバム『HEART』。

 

涙が・・・涙が 痛いと泣いてた

 

抱きしめあう度 お前は

 

恋に浸ったYOKOHAMA

 

風向き何て まっぴらで

 

分かってはいたけど、サプライズで武道館やらねーかなって淡い期待をしていた。

 

ホンマ、締まらない1年。

 

となれば、バイクに乗って矢沢をシャウトする以外、この気持ちは晴らせねーよ。

 

 

栃木県を超えたあたりから体温はグングン下がる。

 

気温は4℃から7℃を行ったり来たり。

 

防寒ジャンパーの下にウルトラライトダウンを着込み寒さを凌ぐ。

 

旭風防を着けているから幾分マシだったけど、冬場はカウルのついたバイクが羨ましいわ。

 

今回の相棒はCB750。

 

大きな風貌を取り付けたXV1900にしようと思っていたら、うっかりして車検を切らせてた。

 

 

北上する度に、先ほどの晴天とは打って変わって空模様が怪しくなる。

 

ここで合羽を着れば良かったのだが・・・

 

 

福島最後の国見パーキングを過ぎたあたりからポツポツ降り出し、白石を過ぎたあたりから本降りとなりビショビショに。

 

正確に言えば、風防に守られていない腕と足が大変なことになった。

 

ハイウエイと言えば・・・

 

飛ばすぜハイウェイ 

 

アクセル踏み込めば

 

募る想いは稲妻になる

 

シチュエーションとしては、雨のハイウェイだけどな。

 

今回の記事は、シチュエーション毎に矢沢の曲を入れて遊んでみる。

 

*バイクだからアクセルは踏めないけど。

 

 

途中から合羽を着たにも関わらず、雨に濡れたみつぼらしい恰好でフロントへ。

 

その後、暖房を利かせた室内で、革製品の手入れをする。

 

左上から革蛸のウォレットホルダー、真ん中が革蛸のスマホホルダー、右のグローブが最強の防寒グローブと言われているPOWWOWのガントレット。

 

↓革蛸のHP

http://kawatako.net/shopbrand/002/X/

 

↓POWWOWのHP

http://powwow-japan.com/

 

 

ちなみにスマホホルダーとお揃いで台形ウォレットも持ってるんだけど、藍色から緑色に退色したホルダーとは違い、台形ウォレットの方はビカビカなネイビー色へと変化している。

 

流石、革蛸一番人気の月夜。

 

革好きなら一個は持っておきたい素晴らしいエイジングだ。

 

 

今回使用した財布は、敬愛しているファインレザータカのウォレット。

 

このカービングは日本一の美しさだと思っている。

 

ロープは仙台のサムライクラフト製の物をチョイス。

 

↓ファインレザータカを扱っている、アメ横のアルバカーキのHP

http://www.goodleather.co.jp/products/list.php?category_id=17

 

↓サムライクラフトのHP

http://www.samurai-craft.com/

 

 

昔はケツポケでウォレットを潰していたけど、腰痛防止及び財布のダメージを考慮し、ロングの時はホルダーに入れる様にしている。

 

ケツポケはクレジットカードが曲がったり折れるしね。

 

 

スローウェアライオンのエンジニアも少しづつこなれてきた。

 

最大の売りである圧倒的フィット感は間違いない。

 

革質も抜群だ。

 

だが、傷がつきにくい分、レッドウィングの方がバイク使用に合っている気がする。

 

レッドウィングのヘビーユーザーが言うのだから間違いない。

 

 

これがサラの状態だから、ちょっと雰囲気出て来たでしょ?

 

 

晩御飯は勿論、仙台っ子ラーメン。

 

今年4回目、そして今年最後のこのラーメン。

 

味濃いめ脂多めにオーダーしたこの味は、本場家系ラーメンを食べ歩いた私が『半端ないっ!』と絶賛する程気に入っている。

 

来年こそは、グルメな家内にも食べさせてあげたい。

 

この日の走行距離457キロ。

 

ボチボチ走ったね。

 

 

日付が変わり昨日、松島へこけしを買いに行く。

 

道中、路面凍結っぽい箇所を何度か発見。

 

9時を回っていても吐く息が白かったから当然か。

 

 

先月松島に来た(通り過ぎた)時、この店の前で素敵なこけしを発見。

 

前回、Uターンして買うか迷ったけど、また来た時に買えばいいやって感じでそのまま通り過ぎてしまったんだ。

 

が、帰宅してからず~っと気になっていたので、今回それを買いに来たっつう訳。

 

 

ここのオーナーは91歳、こけし職人になって71年との事。

 

先月通り過ぎた時に気になったから一か月後に買いに来たと言ったら、おじさん凄い喜んでた。

 

それにしても71年間同じ事をやり続けるって、凄い事。

 

だって矢沢がデビューして、まだ45年だぜ。

 

 

秋も終わりに近づくと黄昏に捨ててを思い出す。

 

街角のビルボードも 

 

いつの間にか変わったね

 

首に巻いた銀のスカーフ

 

ほどく手が辛い冬さ

 

この曲がリリースされた時は未だハタチ過ぎ。

 

その倍以上時間が流れ、今年46を迎える。

 

時間が流れるのはホンマ早い。

 

時間の流れと言えば、古いラブレター。

 

時の流れは 古い手紙に

 

思い出を閉じ込めた

 

 

その後、奥松島に牡蠣を買いに行く。

 

直売所だから、新鮮な生食用牡蠣が驚くほど安い。

 

今夜は熱々のカキフライを希望する。

 

生で食べるのも良いけど、やっぱフライっしょ?

 

 

今年のロングもこれで終わりだな。

 

LONG と言えば・・・

 

ティファナからの LONG DISTANCE CALL

 

二人結んだ 謎は

 

まぶしすぎる DREAM

 

 

東北よ、またな。

 

 

天気予報で昼過ぎに雨が降るって言ってたので、早々と東北道を目指す。

 

RUNAWAY 南に向かえば今

 

答えなど ないと気付いた

 

DEAD TOWN お前の瞳の奥

 

つらい明日が 潜んでいたから

 

 

菅生PAの画像。

 

途中ポツポツきたけど、ギリ濡れずに済んだ。

 

今回もビカビカのタンクローリーを見掛ける度、逃亡者のプロモーションビデオ(2分9秒ぐらい)の様に追い越したぜ。

 

ハイウェイ お前の唇から

 

苦い吐息が 零れ落ちてく

 

噂の街角RUNAWAY FREE

 

誰も明日を NOBODY KNOWS

 

 

これって除雪用のか?

 

間もなく雪の季節がやってくるな。

 

雪と言えば・・・

 

過ぎた日を 悔やんでみても昨日さ

 

涙さえ 遠く消えて

 

 

17時過ぎ、圏央道の狭山SAに到着。

 

ここまで順調だったけど、途中事故渋滞で9キロ、自然渋滞で5キロを食らい、予定時刻を大幅に過ぎる。

 

疲労も溜まって来たので、アルバム共犯者⇒情事で疲れた体にムチを入れる。

 

走り疲れた時は、コレ、定番。

 

ロクな夢も見せずじまい働きバチで

 

あれだけイカした俺の気持ち

 

爪の垢ほども

 

個人的に、時計仕掛けの日々ってもうちょっと評価されても良いんじゃないかって思ってるんだけどドウヨ?

 

 

帰宅後、家内そして遊びに来ていた兄貴夫婦に、買ってきたこけしを見せる。

 

今回、右後ろのこけしがお目当てだったんだけど、暖かくなるまで行けないから仏壇用にいくつか買ってきた。

 

こけし、渋いね。

 

矢沢が『浪花節だよ人生は』を歌う位渋い。

 

本日の走行距離511キロ。

 

総走行距離968キロ。

 

真夏に比べれば幾分楽だったけど、ちょっと疲れたわ。

 

締まらない終わり方だけど、そこんとこヨロシク!

 

 

 

 

 

 

 

世界の名犬牧場に行った後、帰省する従業員を郡山まで送り、宮城県の鎌先温泉を目指す。

 

 

記念日だけど、今回の部屋は和モダンのこじんまりとした部屋を選んだ。

 

 

この旅館の売りは茶色く濁った温泉で、効能は腰痛との事。

 

お湯は鉄分を多く含み、匂いは勿論鉄臭い。

 

出発前日にぎっくり腰気味だったんだけど、マジで痛みが緩和した。

 

 

温泉に浸かった後、私の楽しみの時間でもある読書タイム。

 

今回選んだ本は、年収1億円になる人の習慣。

 

著者は、私とは分野の違うフランチャイズのオーナーである山下誠司氏。

 

この記事を読んでる殆どの人が『年収1億円なんて与太話だべ?』って思うかも知れない。

 

確かに、良い学校を出て良い会社で働いてる人でも現実的な数字ではないし、年収400万円の人にとっては25年分という未知の世界だ。

 

しかし、経営者という道を選んだ者には、一概に不可能とは言い切れない数字でもある。

 

鎖に繋がれて老いぼれたくない矢沢ファンとしては、決して楽ではないけど完全に不可能とは思っていない。

 

100円玉が10枚で1000円。

 

100万円の束が10個で1000万円。

 

1000万円の10倍が1億円。

 

但し、税金を引かれて手取り6000万円。

 

所謂サラリーマンには理解出来ないかも知れないけど、良い社員として評価されるポイントも書いてあるし内容も難しくないから、自分を高めてみたい人は読んでみて損はないんじゃないかな。

 

 

道中、こんな雑誌も買ってみた。

 

人手不足、そして人件費高騰な中、ビジネスチャンスの視野を広げたい。

 

 

結婚記念日という事でオーナーからシャンパンを頂く。

 

自由気ままな夫、そして父ですが、これからもヨロシク。

 

来週は今年最後のロングツーリングに行かせて貰います!

 

 

翌朝、従業員と待ち合わせをした喜多方駅を目指す。

 

出発前にモービル1+ディーラーお勧めのオイル添加剤を入れたエンジンは快調そのものの。

 

ちょっと引っ張り気味で走って、エンジン内にあるだろうカーボンを吹き飛ばした。

 

古くなったから買い替え方が色々なメリットが考えられるけど、初メルセデスだから中々手放せないんだコレが。

 

 

10時過ぎに喜多方に到着し、駅からほど近い景徳寺を目指す。

 

 

 

何故ここに来たかというと、従業員がお母さんの死に目に会えなかったから。

 

普通の感覚で言えば危篤の時に教えるのだろうけど、家族仲が上手く言ってない家族間では、こういうイレギュラーな事もあるんだね。

 

そこにお金(相続など)が絡むと更にややこしいことになるが、東北に来るついでにお母さんが待っているお寺さんに立ち寄る事にした。

 

 

住職夫婦とお話をした後、お墓参りして帰る。

 

お墓参りは先祖に会いに行くという意味の他に、我々もいつか必ず死ぬという事を再確認する場所だとも思っている。

 

逆説的に考えれば、いつかそちらへ行くからこそ、それまで我々を見守って下さいと願う場所だと思っている。

 

どんな立派な人間でも、どんな悪党でも、年を取り必ず死ぬ。

 

どうせ死ぬことが決まっているのならば、出来るだけハッピーに暮らしたい。

 

だから本気で仕事に取組み、お金を稼ぎ、選択肢を増やしてきた。

 

その意味を理解出来ない者がその日暮らしや悪いことに手を染め、一時の快楽に溺れる。

 

正しい努力をしない癖に、隣の金持ちを妬む。

 

今、巨額横領事件のおばさんがワイドショーを賑わせている。

 

うちでも横領や私文書偽造をされたことがある。

 

とりあえず時間から時間だけの仕事しかしない従業員もいる。

 

この人らの関心は『目先のお金』であって、お金に振り回されるだけの人生。

 

お金が欲しい癖に、遠回りに見えて近道である努力を継続しない。

 

多分、考え方と行動を変えない限り、きっと幸せにはなれない。

 

勿論、そういう生き方を選択するのは本人の自由。

 

けど、私はそんな生き方まっぴらゴメンだ。

 

そんな人生、全然ハッピーじゃないよ。

 

 

お母さんの遺骨と対面した後、旅の締めくくりに喜多方ラーメンを食べに行った。

 

場所は佐原病院のはす向かいにある『なまえ』さん。

 

私は来夢のラーメンが食べたかったんだけど、住職の奥さんのおススメでここで食べることにした。

 

Kさん、来年からは1年に一度くらい、墓参りに行った方が良いぞ!

 

って言うか、来年も一生懸命働いてくれたら連れてきてあげるよ。

 

 

こちらが『なまえ』さんのチャーシュー麵。

 

薄味だけどコクがあり、中々旨い。

 

マツコ・デラックスが美味いと言うだけはあるな。

 

 

がしかし、私は来夢のチャーシュー麵の方が好みだな。

 

毎度締まらない終わり方だけど、そこんとこヨロシク!