っと言う本を読んでいます。

あたしの大切な人が好きな作家さんの本なんだけれども…

うん…登場人物わあなたが必ず出てくると言っても過言ではないよ!!

楽しく読んでます。

キュア

題名にちなんで


今たった今
昔の知り合いがうつ病に悩んでる様子…
もう生きたくないんだって

とにかくこの世の中が生きにくい世界なんだろうね
あたしにとってうつ病ってむずかしそうで簡単そうで実態が掴めない感じ

とにかくキュアしないとだね。
必要必要。
ロマンチックセレナーデ!!!

今宵は手錠が外れるの。

嗚呼!!
お母さんみたい。

どうして??

そんなに見透かした目で見るの?全部知ってるよ分かってるよって優しく微笑んでくれたみたいに滲みてきた。
気持ちの良い感覚。
貴女はやっぱり違う。

年を重ねたらそんな風になりたい。

あたしの鎧は全部通用しないと思った
どんな笑顔でも誤魔化せないと思った

嗚呼!!

強靭になりたい

そして貴女みたいになりたい。

いつも応援してくれて有難う

いつも見守ってくれて有難う


世界が白く塗られてゆくきがした

チェックのワンピースを着ます
満点の星空のもと
ラフマニノフのコンチェルトで
芸術に更ける
出来れば眼鏡ウサギよ隣にいて

ふと気づけばあたし空中遊泳の真っ最中。

三分程で空高く何処までも行くことが出来るのだ

桃色の羽の彼女と話をしてみる。
「こんちわ。今日は太陽がご立腹だね」

彼女は黄色い桃色の血統付だ。
「あたしは人間という生き物だい」

ふと気づけばあたしここにいるぢゃない

翼は持ってはいない。
蒼空を仰ぐとアナタがいた
アタシ決まって土の上にいる
強靭な姿が目に染みてくる
勝ち誇ったようなでもどこか内気な姿が心を鷲掴む。
お前は飛べないくせにと言われてるきがして哀しいなった。

あたしだって飛べるのにと駄々をこねてみる

滲みてきた。傷口にアルコールを零されたような気持ちのいい感覚。

何処までも白い毛並みが世界を白くさせてるのかと思った。
いやちがう。
あたしが白くしたんだよね