こんにちは、結城真弓です。
一週間お休みをいただきました。
ありがとうございました!
香港へ行ってきたんですけど・・・
がっつり風邪をひきました(;;
暑さと冷房が、ハンパなかったんです(;;
ちなみに、みなさんご存知でした?
香港って、出前一丁が大人気なんです!!!
すごくないですか??
しかもね、こっちでいうファミレスみたいな
おかゆや点心などを気軽に食べられる
お店がいっぱいあるんですけど、
メニューにだいたい
出前一丁カテゴリ があるんです!
ほら、イタリアンだと
「前菜」とか「PIZZA」とか
カテゴリ分けされてるでしょ?
あんな感じで
出前一丁がカテゴリに!!
ちなみに、お店は味は一つで(多分)
トッピングの違いみたいです。
ハムエッグとか。ワンタン?とか。
さすがに、お店で頼む気にはなれなかったので、
詳しくわかんない&写真はありません(笑)
でね、本題ですが。
こんなにいっぱい種類があるのに
日本で販売されてないのは、なぜ??
一旦、wikipediaさんに聞いてみた。
従来から、「海鮮味」や「牛肉味」など、日本の出前一丁よりも多くの味のバラエティーを揃えていた。現地生産化に伴い、最近はノンフライ麺の「出前一丁 中華生麺」やインスタントスープマカロニの「出前一丁 通心宝」といった、少しシリーズの幅を広げた製品での展開が行われ、ラインナップは頻繁に入れ替わっている[5]。スープマカロニにもゴマラー油が付いているところが出前一丁らしい。2006年現在香港では袋麺だけで25種類が販売されており、読売新聞の報道[6]によれば、香港の即席めん市場の約5割を占めているという。
出典:wikipedia
なるほど。。
すごいけど、知りたいのはそこじゃない。。。
いろいろ調べましたが、理由は分からず。
国内では他ブランドが圧倒的に強いから、
という感じじゃないかな。
それが正しいとして、
ここで学べること。
マーケットが変わると、売れ方は変わる。
今、伸び悩んでいるなら、
同じような仕事の人がいっぱいで辛いなら、
売れるマーケットを探さないといけないですよね。
そして、
そのマーケットで「一番」のポジションを取る。
一番と言えるまで絞り込む。
出前一丁は、国内では少し弱いというか
懐かしいーって感じの商品ですが
香港では一人勝ち状態です。
そうやって、絶対に売れる自分のマーケットを
見つけるポジショニングは大事です。
一度ポジションが決まると
あとは楽なんだと思います。
広げて、変化させて、成長させていけばいいということだから。
ホームページやブログをいくら工夫しても、
それだけで売上増えたりはしません。
やはり重要なのは、ポジショニングや商品力。
そして、あなた自身の人柄。
私もポジション絞り込まなきゃな ^^
さて!
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