● お休みをいただいて、山陰地方を旅してきました。

 

こんにちは。

 

神奈川・相模原アーユルヴェーダサロン、ルナーシャの関です。
 

 

長いお休みをいただき、ありがとうございました。

 

京都から丹後~天橋立~城崎温泉と、山陰地方をまわってたっぷりと充電してきました。

 

とっても良いところが沢山あったので、ご紹介しますね。

 

スマホの写真がぼやけてるので、モノクロにしてみました。

 

こちらはとっても有名な京都の竹林。

 

 

あまりの観光客の多さに環境問題になっているようですが、夕暮れどきなので、人も殆どいませんでした。

 

モノクロにしてみると、平安時代にも見えないこともないですね?

 

翌日は、桂離宮に行ったのですが、以前は210人だった1日当たりの参観定員が、去年の11月から480人になり、1000円徴収されることになりました。

 

自然と調和した素晴らしい庭園でしたが、参観人数を増やしたことで、せっかくの石畳や植林の痛みが激しいそうです。

 

ハイヒールでは行かないようにね。

 

京都以外はどこも、初めて訪れる場所でした。

 

素適だったのは、天橋立から30分ほどの、伊根の舟屋です。

 

船の収納庫の上に住居を備えた、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、漁師さんが海上タクシーで案内してくれました。

 

 

NHKの朝ドラや、釣りバカ日誌のロケ地にもなったそう。

 

今も約230軒も立ち並んでいて、日本にこんなところがあるなんて知らなかったです。

 

天橋立方面に行ったら、ぜひ行ってみる価値ありです!

 

そして、一番行きたかった、城崎温泉では、外湯めぐりをたっぷりと楽しんで参りました。

 

 

こちらも、大正時代と言われれば、そのようにも見えますよね。

 

高齢の女性2人が浴衣に羽織をまとって、地酒を楽しんでいたのが、印象的。

 

私ももっともっと年をとったら、昔の女友達とゆっくり旅するのもいいな~なんて思ってしまいました。

 

旅館で、但馬牛やカニも楽しんで、最終日は、アーユルヴェーダの加藤先生おすすめの、出石(いずし)そばへ。

 

 

お皿にお蕎麦が小盛りになっていて、何枚か注文する食べ方。

 

10枚いただいて、お腹いっぱいです^^

 

それにしても、車で廻ると、淋しい集落をいくつも過ぎます。

 

昔はどれほど立派だったろうと思われる蔵のある屋敷も、人影がなく、たくさん賑わっていたんだろうと思われる学校も、廃校になってひっそり閑としてるんですね。

 

超高齢社会というけれど、もう、その社会自体がなくなって、限界集落から消滅集落になっていく、

 

そんな状況を目の当たりにした旅でもありました。

 

大丈夫か? ニッポン!?

 

 

そうは言っても、城崎温泉は賑わっていて、沢山、お湯に浸かって、本当に心身ともに充電できました。

 

(お湯につかりすぎて油分が抜けそうなので、オイルをたっぷり塗っています)

 

また今日から、頑張りますので、引き続きよろしくおねがいいたします^^

 


 

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● 1月9日から14日まで、お休みをいただきます。

 

こんにちは。

 

神奈川・相模原アーユルヴェーダサロン、ルナーシャの関です。
 

 

年末年始とあわただしく時間が過ぎていき、また日常に戻った頃ですね。

 

サロンからのお知らせですが、明日9日から14日までお休みをいただきます。

 

3泊4日で、京都経由、天橋立と城崎温泉に行ってきます^^

 

天橋立と城崎温泉は、一度も行ったことがなく、いつかは行ってみたい場所でした。

 

城崎温泉といえば、志賀直哉の「城崎にて」。

 

高校生の教科書にあったので、題名だけはなぜだか鮮明に覚えているのですが、内容は全く覚えていず。

 

今回、どんな内容かとチェックしてみました。

 

ケガの療養で城崎温泉に来た主人公が、小さな生き物をとおして、生と死について考えるを深める、内容だそうです。(へ~、そうだったんだ!)

 

アーユルヴェーダでも、生と死について触れられることが多いので、今こそ読んでみようと思います。

 

京都では桂離宮の参拝を予約しているので、こちらも楽しみです。

 

冬の日本海側は寒そうですよね~

 

カニや、但馬牛をいただいて、温泉にもたっぷり浸かってきます。

 

元気をチャージして、トリートメントにも磨きをかけますので、よろしくお願い致します。


15日以降のご予約状況はこちらをご覧ください。

 

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● こんな時には、オイルマッサージをしないでくださいね。

 

こんにちは。

 

神奈川・相模原アーユルヴェーダサロン、ルナーシャの関です。
 

 

しばらく乾燥した毎日が続いていますね。

 

そのせいか、サロンのフランスゴムの葉っぱがパラパラと落ちてしまっているので、ミストをたくさん吹きかけました。

 

 

お肌も乾燥しやすいので、潤い補給のためにオイルマッサージは欠かせない季節ですね。

 

けれども、オイルマッサージを控えていただきたい場合があります。

 

それは次のような時です。

 

・ 生理中

 

生理の時は、ヘッドマッサージも避けてなるべく静かに過ごすことが大事です。

 

・ 妊娠中

 

特に妊娠初期と後期です。

 

安定期は、腰や足のマッサージなどをすることで、楽になるのでお医者様にご確認くださいね。

 

・発熱しているときや、風邪をひいているとき。

 

・お食事の直後や満腹時、飲酒をしているとき。

 

・とっても疲れきっているとき。

 

・急性の病気があるとき。

 

・感染症疾患、呼吸器系疾患、深刻な皮膚疾患をお持ちの方。

 

サロンにいらしてくださる時には、ご来店の1ー2時間前までに、お食事を済ませてくださいね。

 

アルコールを飲んだときには、12時間くらいあけてください。

 

持病をお持ちの方や、定期的にお薬を服用されている方、その他ご心配な症状がある方は、事前にかかりつけのお医者さまに、ご相談ください。

 

効果的でよりよいトリートメントをお受けいただくために、ご予約のときにご確認くださいね。

 

オイルマッサージで潤い肌を取り戻しましょう。

 

 

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