自分を愛すること
自分を好きになること
自分を大切にしていますか?
ついつい自分が後回しになってませんか?
日々のちょっとした意識や、自分を丁寧に扱う小さな習慣の積み重ねが、やがて大きな安心感と自己肯定感に繋がっていきます。
自分を否定せず「ありのまま」を受け入れる
落ち込んだり、モヤモヤしたりした時、「こんな風に思っちゃダメだ」と自分の感情に蓋をしてしまっていませんか?
まずは、どんな感情が湧いてきても「そっか、今そう感じているんだね」「無理もないよね」と、まるごと◯(マル)をつけてあげることから始めてみてください。
また、「〜しなければならない」という頭の中の決まりごとを少し緩めて、「本当はどうしたい?」と自分の心に優しく問いかける癖をつけるだけでも、心がすっと軽くなります。
気分をすっと上向かせる「ご機嫌リスト」を作る
気分が落ち込みそうな時や疲れた時に、これをすれば少しホッとする、という「自分専用のご機嫌スイッチ」をいくつか用意しておきましょう。
- お気に入りの温かい飲み物をゆっくり味わう
- 心が落ち着く香りを身にまとう・部屋に広げる
- 大好きな音楽や心地よい音に耳を傾ける
- 5分だけ目を閉じて、静かに深呼吸をする
また、ご機嫌でいるためには「足すこと」だけでなく「引き算」も大切です。
気乗りしないことやモヤモヤするものから少し距離を置き、自分の大切なエネルギーを守ってあげましょう。
小さな「できた」で自分への信頼を育む
自己効力感(「私なら大丈夫」と思える感覚)は、大きな成功体験だけでなく日々のささやかな行動から育ちます。
自分を一番の味方にする
心と身体はいつだって繋がっています。
肩の力を抜いて深呼吸をし、疲れを感じたら「しっかり休んでいいんだよ」と、自分に休養を許してあげること。それ自体が最高の「自分への愛」です。
大切な友人に寄り添うときと同じように、優しい言葉を自分自身にもかけてあげてくださいね。
まずは今日、あなたの心が少しでも温かくなる「小さなご機嫌のタネ」をひとつ、自分にプレゼントしてみませんか?
