気分を上げて開運に繋げる その②
人の悩みは尽きない
私は、15年間お寺で色んな人の悩みやお話しを聞いてきました。(離婚しましたが😅)
お寺という場所柄、生活の切実な悩みはもちろん、霊的なご相談なども多く、本当にさまざまな人生の波に触れる日々でした。
離婚後、整体師となり15年働きましたが、やはりここでも悩み事、相談事が尽きませんでした。
お寺でも、整体の場でも、30年近くたくさんのお人の声を聞いてきて思うのは、「悩みは尽きない」ということです。
はたから見ればどんなに些細に思えることでも、本人にとっては本当に辛く苦しいものですよね。
私は今「九星気学」を通じて人々の運気や星の巡りも見させていただいていますが、人の運気にも「季節」のようなサイクルがあります。
思うように進まない時期や、どうしても耐えなければいけない冬のような時期も存在します。
そんな時は、じっと耐える「我慢」も大事。
でも、ただ落ち込む必要はありません。
運気が停滞していると感じる時こそ、自分で打開策を探したり、何度でもトライしてみる姿勢が未来の扉を開きます。
一回やってダメなら、次の手を!
一つの方法に固執せず、また考えて別の角度からトライしてみる。
星の巡りが変わるように、諦めずに動いていれば、そのうち必ずほんの少しでも「光」が見えてきます。
粘り強さを持つこと。
辛い時ほど「自分の気」を落とさず、諦めない強さを持つことが、停滞した運気を好転させる一番の原動力になります。
人間だから、「もうダメだ」と思ったり、「いや、もう一回やってみよう」と心は揺れるかもしれない。
でも、やっぱりチャレンジを選んで行くことの方が多い。
今、壁にぶつかって悩んでいる方も、どうか諦めずに深呼吸をして「次の一手」を探してみてくださいね。
どんな運気の中にいても、心と身体を整えて進めば、必ず光の差す方向へ向かっていけます。
いつも感謝を忘れずに
