疑心暗鬼2-1 | Lunar

Lunar

日々のことを徒然と。

嫌な事がおこりそうな予感がする。
電話で呼び出しをされたのですが。

『相談事があると』

電話の相手は同じサークルの男友達…なのかな。皆で遊ぶとノリのいいひと。
でも話せば話すほど感覚の違いを感じる相手。
多勢と仲良くするけれど、友達って遊び友達っしょ?親友って幻想でしょ。と思っている(嫌われることに対する恐れのあらわれともとれる気もする)
秘密事を言えば必ず秘密じゃなくなる。

それでも彼のノリのよさは嫌いではないので、学校ではよく話すひと。同じサークルですし。
つづく。