軌跡 | Lunar

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日々のことを徒然と。

いつも途中まで書いて書く気が失せちゃうんですよね。


心の中で葛藤するとすべてそれを自己内で片付けてしまわなければいけ無い気がして。言葉に、文字にならないんです。



来年度に向けて動き出している自治会。

ですが未だに引継ぎをまったくしていない状態なんですヽ(`Д´)ノ


学校にすら来ない会長ですから。


次期会長なのになぜ指揮をしないのかと言われてしまった。

次に今の私の仕事を引き継ぐ人は忙しいと言って殆ど仕事をやらない。

・・・その彼に言われたのだ。


なんだか莫迦らしいのかな。


何でそういうあなたは何もしていなくて、自分の用事があれば忙しいと言って逃げてしまうの!という気持ち。


あとから、酷いことを言ったねと言われて、『気にしていない』と言ってしまった。


嘘。


本当はすごく引きずっている。

許さないと言ったらどうにかなるのか、なったのか。

そんな風に秘めていると嫌いになってしまいそうだ。すごいエゴ。


私が出来るできない以前の、理不尽であると言う気持ちがどうも余る感情なんです。


示唆されればされるほどに。

『次期会長なのに』という彼の言葉を思い出すだけで沸き立つものがある。


何のためにここにいるのかと問われると、特に何も無いように思われる。


そこにいる人たちは嫌いではないけれど、愛していると言うほどには好きにはなれない。

愛着はつくけれど好きになりきれないのは、仕事を一緒しているからだと思う。裏と言うか粗と言うか。


義務感はあると思う。

そこにいるメリットは苦行と似ている。自分が社会に出てこれは修行というか足りないものを補うために必要であると、そう感じている。だから何とかやってみようと思うのか。


今、私の感覚は、自治会が私であって私が自治会であるような感覚。入れものというか舟みたいというか。誰かがいないと成り立たない。だから落ちないように、誰かが降りてしまわないように見守り、バランスをとっている。そんな感覚。


誰も彼もいなくなれば成り立たない。誰も彼もがやる気で満ちているわけではない。


衝突があり、隔たりがある。


メンバーの中の食い違いをまとめていかなければいけないのか。

そこをすごく疑問に思う。悩みどころですね。


大学生にもなって自分で解決してくださいと言いたいところですが、火の粉を派閥として広げようとするからたちが悪いですね。


どこへいっても、どこまでいっても単純で根深いものが付きまとうものなのかもしれません。。。