タテホコ多分私は、誰にも嫌われたくないのだと思う。 好きな人がいれば私は生きていける。 実際はそう。 でも、あえて嫌われたいなんて思えるほどに、世の中を嫌っていない 憎みきれず、だからといって信じることも儘ならず。 バランス悪くて、左に倒れそうになったり、右へと倒れそうになったり。 そう、いつもひとつずつあきらめながら、ひとつずつ期待をしている 周りが期待している『あげは』でいようとして、きっと疲れてる。 矛盾が矛盾を呼んでいる