迷いの月。私は誰かを受け止められる人間になれるのだろうか。 私の中で一番守りたくて、傷つけたくなくて大好きだけど、本当に支えになっているのだろうか。 大切すぎてどう扱っていいのか分からなくなる。 それでも、私に出来ることは、彼女の言葉を真剣に聴く事しかできない。 少しも見落としたくないんだ。 私は呼ばれたらすぐに飛んで行こうと思う。 それぐらいしかできないけれど。。