長野の旅① 世界遺産に寄り道 | ぽちくんと月ちゃんのオハナ日記

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シーズーの仲良し兄妹『ぽち』と『るな』
愛犬と過ごす日常の出来事を紹介します♪



伯母の法事で

長野へ行って来ました



スカイツリーを見ながら外環へ

車関越から上信越を通るルートです




法事は午後からなので富岡で降りて

寄り道しました



少し離れた無料駐車場を利用して

周りの景色を見ながら歩いて

9時前に到着しました




ちょうどいいねって話をしていたら

門の前に長蛇の列を発見お~!!


入場券を買うのに30分並びました汗



世界遺産 富岡製糸場

1872年(明治5年)開業です




ローズ東繭倉庫


1階部分は事務所で

2階部分は繭の貯蔵庫




現在は1階が公開されていて

富岡製糸場の歴史が見られます



一般の煉瓦の積み方は

イギリス式が多いですが


富岡製糸場はフランス式です





ローズ検査人館


フランス人男性技術者の住居




後に2階に貴賓室が作られ

現在は事務所として使われています



ローズ女工館

フランス人女性教師の住居



後に1階は食堂に

2階は会議室として使われました



ローズ繰糸場

屋根の上に蒸気抜きの越屋根があります



小屋組には木造のトラス構造で

採光のためのガラスはフランス製です




座繰器を使った糸とりの様子と

フランス式繰糸機を使った繰糸作業


創業当初は300釜が設置された

世界最大の製糸工場でした




現在は昭和40年代後半に設置された

自動繰糸機があります



ローズ場返場




ローズ診療所





ローズブリュナ館


指導者フランス人

ポール・ブリュナが家族で暮らしていた住居




後に工女に読み書きや

裁縫を教える夜学校に使われました




ブリュナ館西側と寄宿舎榛名寮




ローズ寄宿舎


左側が浅間寮で右側が妙義寮です





ちちは若い頃


操業停止前の製糸場に

仕事で訪れた事があります

その時には入れた住居部分ですが

老朽化のために今は見られません


ちちは残念そうにしていました汗



製糸場の隣を流れている鏑川




工女たちはこの景色を見ながら

ふるさとを思い出していたのかなしみじみ




お腹が空いて来たけど

法事の後で会食があるので我慢ですあせる


でも焼きまんじゅう食べちゃったぷぷ




甘い味噌のタレが大好きなのラブラブ




浅間山を見ながら

車長野へ向かいました





法事が終わった後はホテルへ


信州松代ロイヤルホテルさん


ビジネスホテルですが

露天風呂は温泉です




松代には真田家の居城

城松代城址があるので


思わず買ってしまいましたえへ




ゆっくり温泉に入った後はseiです


中華のコース料理を食べました





月はお家でパパとお留守番なの


パパから届いた写メです


dog* ママさんしゃんがいましぇん




月が寂しそうにしています


オハナも寂しかったよぉウルウル