
朝から東中野で
「バオバブの記憶」を鑑賞。
同じ本橋監督のドキュメンタリー映画、「アレクセイと泉」が
本当に好きだったので、ぜひ見ようと決めていた。
この映画は、
バオバブの樹とその周囲の人々の暮らしの話で、
特に何が起こるわけでもないけど、
そして、その暮らしをすべて私がいいと思うわけでも
ないけど、バオバブの樹が暮らしにくまなく使われていて
皮をロープに編んだり、葉っぱを砕いて
貴重なミネラル分として料理に使ったり、
木の枝で病気の治療をしたり、
スピリチュアルなことの源にもなっていたりしたのが
すごく豊かで、印象的だった。
そうやって、自分の周りにある自然を大事にすることは
暮らしと時間を豊かにするなあと思った。
映像ももちろん美しい。
関係あるかどうかわからないけど、
フェアトレードのことをなんとなく思った。