2月6日虎ノ門ニュース その3 後半ニュースの深掘りです。
例によって発言通りの書き起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字、色字に、(かっこ)内はわたしの捕捉です。
2017年2月6日『真相深入り!虎ノ門ニュース』
出演:青山繁晴氏 司会:居島一平氏
ここから↓
というのはマティスさんが国防長官に指名されたころは
狂犬だ、狂った犬だ、マッドドッグだ、とんでもない人だとずっとやってて、
いざ(日本に)やってきたら安保条約の正当性をちゃんと言ってくれるし、
日本に金払えなんて愚かなことは一言も言わないどころか、
カメラがまわっている所で、わたしは日本国民に誤解が生じないように言った、と。
日本は一番大事な相手だと。
稲田さんとの共同記者会見、これもオープンな場で
「日本が負担してるコスト、あるいは負担そのものの割合は、お手本になる事だ」
そこまで言ったわけですよ。
そしたら(日本のメディアは)手のひら返して
マティスさんは紳士だとか、本を7千冊持ってるだとか、急にそんな話ばかりになって
一体この報道を素直に信じていいのか(国民は疑心暗鬼)。
(報道機関、メディアを)信じちゃダメです。
あえて言うと、僕が仮にこの番組(虎ノ門ニュース)に出なくなっても、
この番組の存在は非常に貴重ですよ。
これ、あくまで日米安保条約を、それこそ誤解しないでいただきたいのは
日米安保条約の第5条にアメリカの日本に対する防衛義務って
確かに書いてありますけど、
それはあくまで我が自衛隊と、官民合わせた日本国民が、
自衛隊も警察も消防官もあわせ、
日本国民がみんなで尖閣も含め、本来竹島、北方領土も自分たちで守るうえに、
アメリカが協力するってことですから。
だからアメリカ様が守って下さるから良かったと安心するんだったら、
ヒラリーが大統領になってても同じだったわけですよ。
マティスさんというのは今までの国防長官と違って、
大体20年間、国防長官が真っ先に(日本に)来ることはなかった。
韓国に先に行ったが、本当は日本に先に行きたい、と
マティスさんが日本に言ってこられたのに、
日本は国会審議があって、予算委員会でみんな縛られるからダメです、と
答えを返してしまって、やむを得ず韓国に最初に行かれたんですよ。
こういう国家のあり方も考え直した方がいい。
国益を損ねるんであれば、当然国益が第一だってことを考えるべきです。
北の、今話題のICBM(大陸間弾道ミサイル)よりも、
潜水艦から発射するタイプの核弾頭が現実的な問題だから、
実際に日韓で協力して備えてください、という意味なんで、
これは非常に大きくて、何が大きいかというと、
ひょっとしたら中国が北朝鮮に対して態度を変えるかもしれない。
中国は本当に今トランプ政権を恐れてますから。
こんなに北に対してはっきり言うんだったら、
北と仲良くしてたら中国自身がやられる、という分析を始めてる。
これはそういうニュースなんです、本当は。
イランが核開発諦めるんだったら制裁をもうなくしましょう、と
合意が出来たのに、トランプさんはそれを破棄する、と言ってないけど、
本当は破棄を実質始めてるわけです。
それもこれは実はすごく正しくてですね、
つまりあの北朝鮮のミサイル開発は本当はイランに売る為だと、
核合意ってのは本当はイランが時間かけてゆっくりと、
多すぎない核を持てることだと見抜いて、
このイランと北朝鮮の関係を断とうとしている。
これはトランプ外交の中で最も正しい事。
ですけど、リスクはすごく大きいです。
その部下をどんどん処刑してるんですけど、
今まで自分を守ってくれた人までこうやって殺害していくっていうのは、
普通に考えるとクーデター計画あったんじゃないかと疑わざるを得ないので、
北朝鮮は目に見えない危機が進行してる。
本当は、トランプショックなんですよね。
↑虎ノ門ニュースここまで
最後の方は時間がなく、駆け足になりました。
ここからはわたし、ブログ主の見解です。
北朝鮮に対するアメリカの出方については、
2月11日のAbemaTV「みのもんたのよるバズ」にも青山さんが出演し、
共演の山口敬之さんと共に話していたことによると
アメリカは北にかなり強硬な態度に出る姿勢のようです。
日本はそれに警戒するように、という意味を込めて
あえて、まだ表に出てない事の、ギリギリ言える範囲までを
話したそうです。
次の虎ノ門ニュースでも話が出るでしょうか?
日米安保でアメリカの姿勢を明確にしてもらったからといって、
日本は何もしないでいいわけはなく、
もう少し緊張感をもって
中国や北の動向を見守っていかなければ、と感じました。
いえ、ただの一主婦のわたしがそんなこと感じたからといって
特に何かできるか、っていうと
何もできないですけど
意識として持っていなくちゃ、という事も大切ではないかと
その程度ですけど…
まあ、知識を増やして「精神武装」するってやつです。
2月6日『虎ノ門ニュース』を見て その1
2月6日『虎ノ門ニュース』を見て その2 トラ撮り
例によって発言通りの書き起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字、色字に、(かっこ)内はわたしの捕捉です。
2017年2月6日『真相深入り!虎ノ門ニュース』
出演:青山繁晴氏 司会:居島一平氏
ここから↓
北朝鮮脅威に連携対処 日米防衛相会談
日本のメディアのまた手のひら返しをお感じになったと思う。というのはマティスさんが国防長官に指名されたころは
狂犬だ、狂った犬だ、マッドドッグだ、とんでもない人だとずっとやってて、
いざ(日本に)やってきたら安保条約の正当性をちゃんと言ってくれるし、
日本に金払えなんて愚かなことは一言も言わないどころか、
カメラがまわっている所で、わたしは日本国民に誤解が生じないように言った、と。
日本は一番大事な相手だと。
稲田さんとの共同記者会見、これもオープンな場で
「日本が負担してるコスト、あるいは負担そのものの割合は、お手本になる事だ」
そこまで言ったわけですよ。
そしたら(日本のメディアは)手のひら返して
マティスさんは紳士だとか、本を7千冊持ってるだとか、急にそんな話ばかりになって
一体この報道を素直に信じていいのか(国民は疑心暗鬼)。
(報道機関、メディアを)信じちゃダメです。
あえて言うと、僕が仮にこの番組(虎ノ門ニュース)に出なくなっても、
この番組の存在は非常に貴重ですよ。
尖閣に安保条約適用 マティス国防長官明言
これで安心するのだけはやめましょうね。これ、あくまで日米安保条約を、それこそ誤解しないでいただきたいのは
日米安保条約の第5条にアメリカの日本に対する防衛義務って
確かに書いてありますけど、
それはあくまで我が自衛隊と、官民合わせた日本国民が、
自衛隊も警察も消防官もあわせ、
日本国民がみんなで尖閣も含め、本来竹島、北方領土も自分たちで守るうえに、
アメリカが協力するってことですから。
だからアメリカ様が守って下さるから良かったと安心するんだったら、
ヒラリーが大統領になってても同じだったわけですよ。
マティスさんというのは今までの国防長官と違って、
大体20年間、国防長官が真っ先に(日本に)来ることはなかった。
韓国に先に行ったが、本当は日本に先に行きたい、と
マティスさんが日本に言ってこられたのに、
日本は国会審議があって、予算委員会でみんな縛られるからダメです、と
答えを返してしまって、やむを得ず韓国に最初に行かれたんですよ。
こういう国家のあり方も考え直した方がいい。
国益を損ねるんであれば、当然国益が第一だってことを考えるべきです。
北朝鮮の核使用「圧倒的」に対応 マティス氏
マティスさんが真っ先に日本と韓国に来た、というのは北の、今話題のICBM(大陸間弾道ミサイル)よりも、
潜水艦から発射するタイプの核弾頭が現実的な問題だから、
実際に日韓で協力して備えてください、という意味なんで、
これは非常に大きくて、何が大きいかというと、
ひょっとしたら中国が北朝鮮に対して態度を変えるかもしれない。
中国は本当に今トランプ政権を恐れてますから。
こんなに北に対してはっきり言うんだったら、
北と仲良くしてたら中国自身がやられる、という分析を始めてる。
これはそういうニュースなんです、本当は。
米が対イラン追加制裁 トランプ政権初
イランに対してはご存知の通り前のオバマ大統領は仲良くして、イランが核開発諦めるんだったら制裁をもうなくしましょう、と
合意が出来たのに、トランプさんはそれを破棄する、と言ってないけど、
本当は破棄を実質始めてるわけです。
それもこれは実はすごく正しくてですね、
つまりあの北朝鮮のミサイル開発は本当はイランに売る為だと、
核合意ってのは本当はイランが時間かけてゆっくりと、
多すぎない核を持てることだと見抜いて、
このイランと北朝鮮の関係を断とうとしている。
これはトランプ外交の中で最も正しい事。
ですけど、リスクはすごく大きいです。
北朝鮮治安トップ解任 幹部多数を処刑か
治安トップって言ってますけど秘密警察の身柄拘束して、その部下をどんどん処刑してるんですけど、
今まで自分を守ってくれた人までこうやって殺害していくっていうのは、
普通に考えるとクーデター計画あったんじゃないかと疑わざるを得ないので、
北朝鮮は目に見えない危機が進行してる。
潘基文氏韓国大統領選不出馬の意向表明
これは予想通り、事務総長はそういう人だった。という事です。中国 北朝鮮を「仮想敵」視 米に次ぐ脅威に
これは今言いましたね。中国が急に北朝鮮を仮想敵視だしたというのは、本当は、トランプショックなんですよね。
↑虎ノ門ニュースここまで
最後の方は時間がなく、駆け足になりました。
ここからはわたし、ブログ主の見解です。
北朝鮮に対するアメリカの出方については、
2月11日のAbemaTV「みのもんたのよるバズ」にも青山さんが出演し、
共演の山口敬之さんと共に話していたことによると
アメリカは北にかなり強硬な態度に出る姿勢のようです。
日本はそれに警戒するように、という意味を込めて
あえて、まだ表に出てない事の、ギリギリ言える範囲までを
話したそうです。
次の虎ノ門ニュースでも話が出るでしょうか?
日米安保でアメリカの姿勢を明確にしてもらったからといって、
日本は何もしないでいいわけはなく、
もう少し緊張感をもって
中国や北の動向を見守っていかなければ、と感じました。
いえ、ただの一主婦のわたしがそんなこと感じたからといって
特に何かできるか、っていうと
何もできないですけど
意識として持っていなくちゃ、という事も大切ではないかと
その程度ですけど…
まあ、知識を増やして「精神武装」するってやつです。
2月6日『虎ノ門ニュース』を見て その1
2月6日『虎ノ門ニュース』を見て その2 トラ撮り
