いや~、参りました。
パソコンをリカバリーした後のウインドウズ10を再インストールするのに
時間がかかると見聞きしてましたが
これほどなんですね。
パソコンが復活するまで本当に精神が疲れました。
長くなりますが、また今後もパソコンをリカバリーして
ウインドウズ10をインストールすることがあるかと思いますので、過程を残しておきます。
何故リカバリー?といいますと
普通はマイクロソフトの新しい更新プログラムがあれば自動で更新されるよう、
大抵どのパソコンも設定されてると思います。我が家のパソコンもそうなってますが
2018年3月にもウインドウズ10のセキュリティ更新プログラムが自動で展開始まりまして、
放っといてても普通なら勝手にインストールされるはずですよね。
ところが、「インストール中に問題が発生しました」といったような表示が出て、
インストール失敗したようです。
失敗しても、まあ大抵自動でまたインストールしようとします。
これで、大抵はインストールされるはずです。
でも、なぜか何度も失敗し、
窓の下に「やり直す」と「非表示」の選択項目が表示され、
「非表示」をクリックしてもタスクバーには残り、そのうち自動にまたインストールが再開されます。
でも、何度もエラーになって、タスクバーから消えません。
このプログラムはセキュリティがらみのせいか重要らしく、
エラー表示の手順通り手動でも試みましたが、やはり失敗しました。
その後も何度も、インストールされるまで
何度も何度も自動展開が始まって、その度に失敗してが
3月にずうっと繰り返され続けました。
失敗する度にエラーコードが表示され、例えば実際のエラーコードと異なりますが「0x80070000」とか、
表示されますが、ネットで調べても対処法が面倒そうで、わたしたち夫婦ではついて行けず
このままいつまでも放っとく訳にもいかないよな、くらいは思いましたが
パソコンは問題なく動くので、しばらく後回しにしてました。
ある時また自動更新の展開が始まった時に、その説明文をよく読むと
「この更新プログラムはWindows10が最新の状態であることが必要」
というような文言があることに気付きました。
もっと早く気付けよ、という話なんですが、
じゃあこのパソコンのWindows10は最新か?
チェックしたら最新じゃなかったんですよ。
最新バージョンは「1709」です。
でも、エラー時点ででは「1703」だったんです。
そもそも最新じゃない、だから更新プログラムは何度やってもエラーなんだ、
とようやく気付きました。
そういえば去年の秋口ころからやはり更新プログラムの自動アップデートが開始され、
これも「失敗しました。」と表示された記憶が。
でも、その後も普通にパソコンは動いてたし、もうその表示は画面に出てくることはなかったので、
特に気にも留めずにそのまま使ってました。
これがいけなかったんですね。
パソコンの「機能」から「Windowsの設定」→「更新とセキュリティ」→
「Windows Update」→「更新状態」を見ると「失敗しました」ばかりなんです。
今までの更新と違って、立ち上げるたびに煩わしいくらいに
インストール開始が画面上に表示され、
失敗され続けるので
重要なセキュリティプログラムらしいから、このまま放っとくわけに行かず
仕方がないので電気屋さんに見てもらうことに。
我が家のパソコンはノートパソコンなので、直接電気屋さんに持っていき
3月19日に、1日入院した結果、
「原因不明」で更新できない。の回答が。
何がいけなくて更新できないのかが、プロの電気屋さんでも分からないなんて・・・
これはもうリカバリーをした方が早いと言われました。
去年の内に手を打てばまだ何とかなったかもしれないとも言われ、
こうなるとどうにもこうにも行かず。
ここは覚悟を決めて、リカバリーすることに決めました。
今使ってるのはノートパソコン、ソニーのバイオです。
バージョンはウインドウズ8の時期に購入しました。
その後追加したソフトは、せいぜいプリンターとのセットアップと、
旦那が仕事で使う製図用専用ソフト、
わたしが使う画像編集用ソフト、テキストエディタくらいなので
リカバリー後にもう一度インストールすればいいだろうと。
まずはある程度バックアップを済ませて
買ったときの状態に戻して、真っさらにしてから
最新の状態に戻して、この場合は更新していこう、と言うべきかな、と
わたしと旦那は
再スタートを決意したのでした。
続きます。
