また1週間、いえ10日遅れの6月12日の『虎ノ門ニュース』の紹介です。
ただし、今回はそんなに文字起こしできないというのもあって、
絞り込んで2つのニュース項目と、それに関連する『トラ撮り!』のみ取り上げます。

9条改憲に関するニュースと、天皇陛下のご譲位に関する特例法です。

わたしね、前から青山繁晴さんは天皇陛下のご譲位についてどう思っているのか
すごく興味があるんです。

わたし自身がこの件に関心が深いからもありますが。

青山繁晴参議院議員は、小説「平成紀」をお書きになってるし、
記者時代から宮内庁にも食い込んで取材されてたようですし、
実は言わないだけで、言えないだけで、結構皇室の方々の内側の、
日本政府もまあ、把握すべき様な点とか、ある程度踏み込んだところなんかも
ご存じなんじゃないかな、と思うんですよ。

言える範囲と、言えない範囲は当然あるでしょうが。

今回は、ご譲位について、少しだけ青山さんの考える、陛下のお気持ち
というのを拾えたんじゃないかな、と思うので
やはりわたしの備忘録として残しておきます。

例によって発言通りの書き起こしではありません。
わたしなりに文章を入れ替えたり、繰り返しは省いてます。
箇条書き、「です、ます」体混在です。
気になった部分を太字色字に、(かっこ)内はわたしの捕捉、ツッコミです。
また、耳で聞いた言葉の文字変換なので、
発言者の意図と違っている場合もあります。


2017年6月12日 DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』
出演:青山繁晴氏
司会:居島一平氏

≪文字起こしここから↓≫

公明党が7月にも9条議論 改憲で自民牽制


青山繁晴氏:
前も申しました通り、安倍総理が全く突如として、しかもビデオメッセージで、
政府与党とは別の場で、憲法9条の1項2項そのままにして、
自衛隊の存在を明記することをやりましょう、と問題を提起されて、
その事自体に反対です。
これ民進党だったら(反対意見を)言えないんでしょうね、皮肉じゃなく。
自民党でも言うと当然いろんなものきますよ。
もう1回言いますけど文科省に限らず官邸が強かったら
自分たちも強くなってどんどん理論武装して、
どうして50年間も獣医師を置かなかった、それ絶対正しいんだ。
という事をやらなきゃいけない。
それ人の道として当たり前じゃないですか。

話が元に戻るから先に行くとですね、
2項をそのままにするというのは反対ですが、
ただし、突如として9条本丸がテーブルに乗っかったら、その通りなんです。
で、それまでの安倍総理は、
例えば第96条の改正条項をどうこうしましょう、とか、
或いは教育の無償化、高等教育も含めた教育の無償化を憲法に盛り込みましょう
とか、
要するに9条から遠ざかるような話ばかりしてたわけですよ。

でも、日本国憲法の何よりも最大の問題は、
国民をどうやって守るか、というのが103条もある憲法の中で
これ(9条)1か所しかなくて、ここに書いてあること、
特に第2項は国際法が認めたところの日本国家の主権を否定してるだけです。
陸軍海軍空軍だけじゃなくその他の戦力も全部ダメです、と。
主権国家が持ってる交戦権も、これをなぜか日本だけ認めません、と。
だから尖閣諸島に中国が入ってきても、中国政府の船ですから何もできません、
という事がここ(9条)に書いてあるわけですよ。

じゃ、それならどうやって守るんですか?
というのは103条に1か所もなくて、
久しぶりに言いますと日本国憲法に「一字も」なくて、

20170612 虎ノ門ニュース 「イチジモ」
(久しぶりのキメ台詞『イチジモ!』)

まるで言い訳のように憲法前文にあって本体に無くて、
わたし達の安全だけじゃなく生存まで「諸国民の公正と信義に」
これ変な日本語ですけど、お願いすると書いてあるわけですよね。
「平和を愛する諸国民の」。

20170612 虎ノ門ニュース 憲法前文 01

諸国民て日本国憲法が言う「平和を愛する」に決まってるんだ、
と書いてあるわけです、なぜか。
根拠なく書いてあって、「公正と信義」じゃなくて
「信義信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と。
これすごいですよね、本当に。
僕ら生きてる事も、どこの誰とも知らない諸国民に全部お願いします、
て書いてあるわけですよ。

20170612 虎ノ門ニュース 憲法前文 02

だから、イデオロギーの問題じゃなく、
具体的にどうやって日本国民を守るのか。
安全と、或いは生存もおびやかせられた拉致被害者の方々をどうやって取り返し、
今後半島が緊張していく中で、北朝鮮の体制が何も変わってなく、
皆さんや僕らが拉致されない為に、どうやって守るんですか?と。

北朝鮮は国として拉致したと言いましたよね。
でも、さっき見ていただいた9条の最後に「国の交戦権はこれを認めない
ですから、北朝鮮が今、国旗掲げてきたら、誰も抵抗できないんですよね。
僕はその時に反乱を起こして、皆さんを実力で守りますよ。もちろんです。
人としての道ですから。
人としての道が一番尊いんで。

話を元に戻すとですね。
この9条と憲法前文、これセットと言ってもいい。9条が本丸ですね。
安倍さんの突然の行動のおかげで、この本丸にこれも突然ですが議論が及んで、
憲法審査会でも、例えば自由民主党の船田さんが、問題が違うけれども、
女系、女性の天皇陛下もあっていいんじゃないか、と。
これ全然違う話にみえて根っこは繋がってる話であって、
つまり、安倍さんの言ってる事に僕は中身は反対だけど、
9条で提案したから、9条の本丸にいき、
そしてこれも僕は反対ですけど、女性宮家というのが付帯決議に入ってしまったから、
じゃあ、これがパンドラの箱を開いて、自由民主党の中の、
はっきり言って僕はニセのリベラルだと思いますけど、
リベラルを名乗る人たちから本音が出てきたんですね。これ自体僕は評価します。

これ今日の一番最初からずっと申している通り、双方が根拠を出して、
お互いに自分の信じる根拠を出して対論、討論、議論をするのが、
民主主義の根幹ですからね。
だから、とりあえずその安倍さんの努力によって、或いは発想によって
9条が出てきたのは評価できるんですよ。
でもそうなると必ずこの公明党の反応が出るんですよ。
それでこれ、僕は安倍さん本意かどうか、
安倍総理に聞いてませんから分かりませんけど、
読みが甘かったんじゃないかと思う。

公明党は、そうですか、1項2項残して下さるならそれで結構だから、
公明党の加憲、これも僕は不可思議な言葉だと思いますよ。
加えても「改正」ですから。
でも「改憲」と「加憲」は違うとずっと主張されてて、
じゃあその加えるだけならいいですね。
と公明党が言うと(安倍総理は)思ったんじゃないかというね、これは不確かです。
確認できないから。
実は色々聞きましたけど、確認できなんですよ、そこ、ふわふわムニャムニャで。
でも公明党の立場になったら、例えば1項2項そのままにしても、
自由民主党の中で今声が出てる9条の2というのを作って、
そこで自衛隊は、前条の「9条の1」、ややこしいですけど1項2項じゃなくて、
現在の9条を1として、だから第3項を作るんじゃなくて、
新たに「9条の2」を作る、と。
僕が言ってるんじゃないですよ、自民党の中にそういう声があるのは本当です。
で、「9条の1」の方の規定は自衛隊は全然はまりません。
だからどんどん攻撃も出来ます、というふうにする、
という事もあり得るじゃないですか。

20170508 虎ノ門ニュース 憲法9条

僕は『月刊花田』に書いた通り、それも問題だ、と。
要するに憲法の中で異文化を作っちゃダメですよ。
子どもにどうやって説明するんですか?
つまり、これそのままやるんだったら、
例えば自分の息子が同級生の岡本君(番組ディレクターの名前)と
約束したことがある、と。この水は岡本君にあげる、とメモまで書いた、と。
ところで、一平ちゃんにこの水をあげるという約束をそのあとにした、と。
で、これは、今までの約束にこだわらずに
この水は全部一平ちゃんにあげることにしました、とメモを作る、と。
これ全体を合わせたら、要は一平ちゃんにあげるんだ、
というのがいいんだよ。と。子どもに言うんですか?(苦笑)

居島一平氏:
余計ややこしくなるだけですよね。

青山氏:
でしょう?
そんな事、人の身としてしちゃいけないんですよ。当たり前じゃないですか。
でもこれ公明党の立場からしたらですね、加憲はいいけれども、
付け加える時に自衛隊の活動がこれで膨らんでしまうんだったら、
公明党の主張は、今でもやや行き過ぎじゃないか、という位拡大、
膨らんでいるんだ、と。海外のPKO参加も含めて。
公明党としてはこれ見逃すわけにはいかない。
公明党をかばって言ってるんじゃなくて当たり前の事を言ってるんで、
むしろ加憲だったらいいだろう、というのは、(安倍さんは)
一つの政党をちょっと甘く見ていたんでないか、
という懸念を僕はたいへん感じます。

で、その上で、例えば自民党の中で古屋さんなどはですね、
拉致問題担当の大臣をなさった古屋さんなどは、
憲法改正の件については最後の最後になったら「党議拘束を外すべきだ」と。
これは思い切った発言です。今は選対本部長ですから。
その重い立場があってもおっしゃった。
それは僕は支持しますね。党議拘束は外すべきだと思います。
僕基本的には党議拘束かかったら守らなきゃいけないという考え方なんで。

党議拘束はね、かかったとしても何してもいい、となったら
政党政治終わりですから。
政党政治を完全に終わらせるんだったらまた別ですよ。
バラバラにやりましょう、と、それ無理です、本当は。
したがって、こういう事に今後も国民が強い関心を持って下さるのが一番肝心です。
公明党の支持者も自民党の支持者もみんな変わらず、
公明党も自民党も大嫌いだという方々も同じように関心持っていただきたいです。


陛下が来年末にもご譲位 特例法が成立


居島氏:(ニュース概要)
共同通信によりますと、天皇陛下のご譲位を実現する特例法が9日に成立し、
政府は来年12月にも見込む代替わりに向けた準備を本格化させます。
特例法は今月16日にも交付され、政府は公布日から3年以内に、
ご譲位の日となる特例法の施行日を定めるとしています。
ご譲位したのちの環境整備のうち、天皇皇后両陛下のお住まいは、
皇太子ご一家が住む東京元赤坂の東宮御所とする案が有力で
仙洞御所と改称される見通しです。

青山氏:
ちょっとこれは気を使いすぎかもしれない。
実際の記事は「退位」と書いてあるわけです。
ご譲位というのは僕の主張なんで。
でも共同通信はご譲位なんて言葉ひと言も使ってない。
これはそのまま読むべきじゃないですか?

それで、言葉の問題でいうと、菅官房長官が国会答弁で、
陛下のお考えで、という事よりも
政府として、この退位をやるという方針を決めましたから、
とおっしゃってて、それは間違いなく憲法第4条ね、
菅さんは憲法第4条とまでおっしゃってないけど、
憲法第4条に何が書いてあるか、簡単に言うと、
天皇陛下は憲法の定めた国事行為のみを行って政治に対する権能を有しない
権能というのは権力や具体的な権限を持ってないと、
主旨は皆さんよくご存じの事が憲法第4条に書いてあるわけです。

これはですね、あえて明かしますけれども、
NHKが意図的なリーク、一部の野田元総理や、抗議いっぱい来るでしょうが、
野田元総理らと組んで、NHKが意図的にリークした
今上陛下がご譲位を望まれている、と
NHKもご譲位という言葉を使わずに【生前退位】という
ムチャクチャな造語を使ったわけですけど、
その意図的なリークがある相当前から僕も、聞いてました。
陛下にそういう大御心があるらしいと、あくまでらしい、ですけど。

で、僕の場合どうしたかというと、今まで何度も申しました通り
昭和天皇が崩御される時にこの共同通信にまさしくいて、
天皇班というものが、この共同通信会館(スタジオは共同通信ビルの1階)の
一番上の階の一室に作られていて、僕初めてそこに呼ばれて、
この坂の上の総理官邸の記者クラブから歩いてここにやってきて、
何の用事かと思ったら、この一番上の天皇班のそこに一人のデスクがこもってて、
今でも覚えてますけど、机の上にパンツが、
クリーニング店から返ってきたパンツが乗ってたんです。普通パンツ出す?
仕事に熱心でずーっとこの上にこもってた、もうとっくにOBの方ですけど、
本当に熱心なすごいデスクでしたけど、それ見た時に、
あ、俺はここに引き込まれるのか、と思ったけどその通り引き込まれたんです。
でも、引き込まれたのはその通りだけど、それは仕事ですから、
指示があって当然であって、これは労働者の権利という話でなくて、
仕事上当然の指示です。
それを何とか僕なりに人生にも記者としても活かしたかったから、
徹底的にありとあらゆるところに食い込んでいきました。
その中には宮中の方々も、実はずい分いらっしゃいました。

で、政治部は一切宮内庁に人を出してない、
宮内庁記者クラブは社会部なんで、そういう、それこそ縦割りね、
メディアも人のこと言えなくて、強烈な縦割りになってるから、
その神聖なる領土を侵さないように、社会部の人が間違っても行ってない所を
ずーっと、草の根かき分けて行きまして、で、かなりの方が亡くなりました。
あれからもう四半世紀以上、平成29年とはそういう事です。
そろそろ30年になりますから。
ずい分亡くなりましたけどずーっと、僕の場合いつもそうなんですけど、
情報源は次に引き継いでもらうんです。必ず引き継いでもらう。
それ絶対できないという人も1割前後いらっしゃいますけど
9割方引き継いでくれる。それは人間としての良心の問題ですね。

話を元に戻すと、そういう中から、陛下に置かれては、
やっぱり例えばこれ陛下に僕がまさか直接お聞きできるわけじゃないんで、
あくまで側近の人の証言ですが
やっぱり宮中祭祀、宮中祭祀をお続けになるか
お続けられない、という説も今ありますけど、
でもやっぱり、少し無理がある、と、いう話を聞いててですね。
その時から実は政権の人と内々に話をしました。
その時に出てきたのはね、これもしも陛下がお望みだから、
例えばそうなってませんけど、皇室典範を改正したりね、
或いはそうなった、皇室典範にぶら下げて特例法にしたりね、
いずれにしろ政府が動けば、これ憲法4条違反になっちゃうね。
これどうしたらいいんだろう、と。
その時にですね、これあのー、いろんなご意見あると思いますが、
ショッキングな、ショッキングていうのは別に悪い意味だけじゃなくてね、
あの、あ、そうか、こういう決意があるんだ、と思ったのはね、
あの政権中枢の人、安倍さんじゃないですよ。安倍総理じゃありませんけど、
今も政権中枢の人はね、非常に緊張した表情で、
二人きりの時僕におっしゃったのは
「青山さん、これ陛下がおっしゃったらまず世論調査全部陛下のご発言通りです」
それはまだそうなる前の事だったんですけど、
この人は予測はほぼ外れたことがない人で、
陛下が何かをおっしゃれば、特に直接、これも予言ですけどね、
例えばテレビにお出になってビデオメッセージという言い方じゃなかったけど、
テレビにお出になって、特別番組か何かでね、実際はビデオになったわけですけど、
どっちにしろ、陛下が直接国民にお話になったら、
我が日本国民は、それに反対する人はほとんどいない。と。
共産党の支持者とか、一部あっても、多くはそれに賛成されるから
世論調査やったら、8割9割賛成になってしまう。
時の政権がそれに抵抗できるのか、と。ね。
そうしたら大御心とも反してしまうんじゃないか。と。
陛下は96条で改正されたら改正後の憲法も思われなんですよ。
今ある憲法を大事になさるというのは、
昭和天皇も、今上陛下もまさしくその通りでいらっしゃいますから。
そうすると、陛下が何かおっしゃったらもう、
何があろうと新しい法律作ってでも全部合わせなきゃいけないようになったら、
もう【闇】だ、と

だからそれをどうするか、という事を一番考えなきゃいけない、とおっしゃって。
それはすごく僕は正しいと思ったんです。
それが、これ菅さんじゃないです。それが菅官房長官の所にも入ってきて、
そのご譲位という表現を法律の中に盛り込んだり、これから政府がそういったら、
【陛下の意思に基づく】になってしまって、違憲になってしまうから、
これは【政府の意思】として行うんで、
国民の代理としての政府が、どうぞ、ご退位があり得ます、という事を、
あり得ます、です、あくまでね。
その法律にします、という事なんです。

しかし僕は、それをよく理解した上で、なんて言いますかね、あの、
憲法4条とも整合性を図りながら、実際はご譲位の大御心はあった、
と僕は解釈してる
んで、これを続けるし、
何よりも【退位】というと、
陛下を尊敬申し上げる気持ちがその中に全くこもらないんで、
僕はなじまないと思ってるわけです。
でも法律用語としては【退位】で、
僕も法律用語としてはそれは問題ないと思うわけです。
その上でその付帯決議の事については、このトラ撮りでまた申します。


≪トラ撮り!のコーナー≫
(付帯決議の写真紹介部分のみ取り上げます。)

20170612 虎ノ門ニュース 特例法案 付帯決議

青山氏:
これがさっきチラッと申しました付帯決議に関わる事であって、
前も申しました通り付帯決議に女性宮家を盛り込まれるのが、僕だけでなく、
日本のこころの中山恭子先生とか(他の方省略)、他紹介しなくて申し訳ないですけど、
3回目の勉強会あって、江崎さんていう若手のでも素晴らしい学者でいらっしゃいます、
(この江碕さんから)日本の根幹に迫るお話をいただきました。
これ3回目開いて、で付帯決議は中山恭子先生も賛成で起立されて、
有村治子さんは反対されて処分受けたりされましたけど、
中山恭子先生が賛成されたのは分かります。
それはあの、もう各党で合意してるから従うべきだ、と、
恭子さん個人の意見とは違って賛成された。
いずれにしろ、前に言ったと思いますけど
付帯決議自体は委員会で終わってしまうんで、あくまで委員会レベルの話なんで。
特別委員会に僕はみんな属してません。
ていうか属することが出来なかったんで本会議に上がってこないんです。
で特例法は僕は賛成ですから、
だから付帯決議は僕らの手の届かないところで成立しました。

20170612 虎ノ門ニュース 特例法案 付帯決議 02

これ(写真)は今僕は冒頭のあいさつで何を申してるかというと、
わたし達の罪は重い、わたしたちは反対してたから罪がないんじゃなくて、
賛成反対関係なく、宮家というのはそもそも、話しましたよね、
男系父系の継承者を、皇位継承される方々、
或いは候補者の方々を維持するために作ってるんで、古くから作ってきたんで、
これを女性宮家というのは造語であって、間違った言葉であって、
それが付帯決議に過ぎなくても、とにかく国会で決めたものに盛り込まれた
というのはわたし達の罪は極めて重い
、と。
だからこそ女性宮家というものは絶対作られないように
僕は更に、安倍政権の間は仮に作られる可能性は、ゼロではないですよ、
警戒しなきゃいけない、ゼロではないけれども、小さいと言っても
次の政権からは可能性が膨らむことを考えると、
わたし達がやらなきゃいけないことは非常にたくさんある、という話を、
山田さんとか長尾さんとかがあいさつをされた後に申しました。
あくまでこのお二人は、ここにいないけど鬼木(誠)さんらの努力によって
この勉強会が支えられているから、これ(この勉強会は)続けます。


≪文字起こしここまで↑≫


ここからは、わたしの考えをつづろうと思いましたが、
長くなりそうなので分けます。