※以下の部分にコメントいただいたので、のちほど少し追記します。
週刊リテラシー 2016/09/17 https://youtu.be/kqNCX-OUIxw 豊洲市場について高橋洋一氏「地下ピット(地下空間)は普通にある。高いのは万一を考えたからではないか」。地下に溜まった水の水質検査で高橋氏「自然界にある物質 ミネラルウオーターより安全」
『リテラシー』続き。田村淳「盛土があってその下に杭があったらこの杭を通って水が上がってきちゃうから、それを食い止める為のピット(地下空間)があるってことですよね」要は建築家からしたら当たり前すぎる、盛土にじかに建ってるよりかえって地震に強いというのが出演者の見解でした。
※10月19日、追記ここから
上の『週刊リテラシー』にも出演していた藤井聡氏は
10月13日放送のラジオ、ニッポン放送『ザ・ボイス そこまで言うか!』にも出演し
同じ問題を取り上げていたので、多少ニュアンスは違いますが
話をわたしなりに捕捉します。
今や盛土無しは誰が決めたのかの責任問題になってしまいましたが、
建築専門家から見たら地下空間はあって当たり前でしょ、という事でした。
ちょっと空間の高さがあるが、水がしみ出した場合の排水も考えられてる、と。
有害物質が出たことも問題視されたが、全部ではない、
その水を飲むわけではない、空間の量を考えればわずかなので、
取り扱う商品、食品には影響もほぼないだろう、と。
一度問題視したからには、ふりあげたこぶしをなかなか振り下ろせない、
誰かに責任を取らせるような形で決着させなければ収拾がつかない、
というような空気になっちゃったのでは?と言ってました。
わたしの考えとしては、
もう建物が出来てしまっているので、
今後は使用に問題ないよう専門家の意見も取り入れて
安全面ではこのように取り組んでいついつまで改善する、と
さっさとズバッと宣言して、先に進んで欲しいと思うんですが。
オリンピック用の道路建設問題もありますし。
別にどんな方法でもいいですが、要は、
また建て直すとか、お金がかかるようなことはせず、
既存で一番お金のかからない解決策を取り組んでほしいです。
